ヤフオクで儲けるにはこの3つだけ押さえろ!【転売での大失敗から学んだこと】

ヤフオクで儲けるにはこの3つだけ押さえろ!【転売での大失敗から学んだこと】
悩める人
ヤフオクやメルカリでの転売って儲かるのかな?

何かリスクになるようなことがあるなら知っておきたいなぁ。 

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・ヤフオクでの転売ビジネスの「肝の部分」を分かりやすく解説します。

・ヤフオクで大失敗した私の経験。

・転売で成功したいなら押さえておいてほしい3つのポイント。

 

それでは、今回は「転売ビジネス」を成功させるために知っておくべきことについて見ていきたいと思います(^o^)



ヤフオクでの転売ってそもそもどんなもの?

 

みなさんはヤフーオークションを利用したことがあるでしょうか?

 

ご存知の通りヤフーオークション(通称:ヤフオク)は日本最大級のネットオークションです。

 

最近では、メルカリなどの台頭によってヤフオクは少し勢いを失ってきています。しかし、現時点でも出品数は3000万点を超えており、1500万人が利用しているという超巨大なサービスです。

 

つまり、ヤフオクを制することができれば、日本の人口の10%以上にアクセスすることができ、直接販売することができるということになります。

 

ネットビジネスで稼ぎたい人には、非常に適したマーケットだと言うことができます。

 

 

メルカリにはない「ヤフオクの特徴

 

ヤフオクとメルカリには大きな違いがあります。

 

それは、ヤフオクは「オークション」で、メルカリは「フリーマーケット」という違いです。

 

ざっくりとしたイメージで捉えていただければと思うのですが、「オークション」であるヤフオクは値段が徐々に上がっていき、落札の直前に予想していたよりも高額で売れることがあります。一方、「フリーマーケット」であるメルカリは値段を予め決めておいて、基本的にはその値段で売るというような仕組みになります。

 

もちろん、値段交渉ができたり、ヤフオクでも即決といってすぐに落札できる仕組みもありますので、一概には言えませんが、ざっくりとした概要はこのようなものになります。

 

そして、ヤフオクの特徴として大きいのが、「年齢層が高い」という点です。

 

これは、メルカリが10代〜30代の女性が多く利用しているのに対して、ヤフオクは中年の男性の利用が中心となっているということです。

 

つまり、社会人など購買力のある中年男性をターゲットとした転売を行うには、ヤフオクはとても有利な市場だということができます。

 

また、メルカリなどでの「過度な値下げ交渉」などは、若さゆえに常識をわきまえずに、無理にお願いをしてくることも多いのが現状です。一方で、ヤフオクはそういったことは全くないわけではありませんが、メルカリに比べると少ないという実態があります。



ヤフオクでの私の失敗&成功

 

ということで、ここまでネットで手っ取り早く稼ぐ転売をするには、ヤフオクは非常に優れたマーケットだということを紹介してきました。

 

次に、実際に私が経験した実体験から得た「ヤフオクで失敗しないコツ」についてご紹介させていただきます。

 

そして、この成功するためのコツの話をする際に避けては通れない私の辛い失敗経験を先にお話させていただきます。

 

 

中国から輸入したものをヤフオクで販売して大失敗!

 

私は5年ぐらい前に、サラリーマンをやりながら副収入が欲しいと思い、当時から手っ取り早く稼げると評判だった「ヤフオク転売」をすることにしました。

 

当時は私もまだまだ若く、ヤフオクで売れば簡単に売れるだろうと思っていました。

 

そして一般的には、まず身の回りの不用品をヤフオクで売って小銭を稼いだのち、その資金を元手に商品を仕入れて売って儲けるというのがセオリーでしたが、私の場合は始めっから商品を仕入れて売っていました。

 

理由としては、家を見渡してみても、いらないものは1つもなかったからです(^o^;)

 

そして、その時に私が考えたのが、仕入れの値段が安ければ安いほど利益がでるということでした。

 

そこで、私は転売もろくにしたことがないにもかかわらず、初めから中国から商品を輸入して、ヤフオクで売るということをすることにしました。

 

方法としては以下のような手順です。

 

1.中国の「タオバオ」というサイトで商品を見つける。

→タオバオとは、中国のアマゾンのようなサイトで、香辛料から車のような大きいものまでなんでも揃うネット通販のサイトです。ここで、日本で売れそうな商品を見つけてきます。

 

2.その商品が過去にいくらで売れているのかを「オークファン」で見る。

→オークファンとは、ヤフオクで過去にいくらで商品がいくつ売れているというのを見ることができるサイトです。これによって、落札相場や売れ行きなどを見ることができます。

 

3.商品代+送料を足しても利益がでるようなら買って「ヤフオク」に出品する。

→中国から取り寄せるので、送料が想定以上に高くなります。その点を含めても利益がでるようなものを厳選して買い、ヤフオクに出品するというシンプルな方法です。

 

ちなみに、私は中国語は全くできませんが、雰囲気とgoogle翻訳でほとんど問題なく取引することができました。

 

 

実際に販売してみた結果・・・

 

そして、実際に私が販売してみた結果どうなったのかというと・・・

 

実はめちゃくちゃ売れました!自分が想定していたよりも、売れるのでこんなに儲かるのかと驚いたのを覚えています。

 

妻も出品して売れるまでは、怪しんでいましたが、いざ飛ぶように売れているのを見ると「サラリーマンでこんなに儲けてるのあなたぐらいなんじゃないの?」といい意味でショックを受けているような感じでした。

 

ちなみにこの時に私が売っていたのは、赤ちゃん用の浮き輪、布のおしめ、カメラのレンズ型のタンブラーなどです。

 

中でも、カメラのレンズ型のタンブラーなどは、原価300円で仕入れたものが3980円で飛ぶように売れていったので、笑いが止まらないといったような状況が3ヶ月ほど続きました。

 

 

しかし、幸せな日々は長くは続かない。

 

このままお金持ちになってハッピーエンドになればいいのですが、この幸せな日々は突然幕を閉じました。

 

ある日、いつものようにヤフオクを開いてみると、「このアカウントは凍結されています」という表示があり、ログインができないような状態になっていました。

 

急に背筋が寒くなって、慌てて何が悪かったのかなど調べた結果、凍結された原因を突き止めることができました。

 

それは、私が売っていた「カメラのレンズ型のタンブラー」が、有名メーカー(Canonなど)の著作権を侵害しているというものです。

 

その当時、私は偽物を売っているという認識はなく、商品のタイトルにも「ジョークグッズです」や「レンズに似せたものです」としっかり記載していたのですが、それでも権利の侵害には違いないということで、凍結されてしまいました。

 

そしてその後、もうその商品は販売しないなどと交渉してみましたが、残念ながらこのアカウントが復活することはなく、永久に凍結されたままになってしまいました。

 

こうして、私のヤフオク転売は失敗に終わったというわけです。



大失敗して気がついた押さえておくべき3つのポイント

 

この経験を通じて、私と同じような失敗をしないように、皆さんに押さえておいてほしいポイントが3つありますので、それを最後にお伝えさせていただきます。

 

1.不用意に在庫を持ちすぎない。

 

正直、アカウントが凍結されたときには非常にショックでした。そして、飛ぶように売れていたこともあり、私は数えられない程の在庫を抱えてしまっていました。

 

理由の1つとして、中国から届くのに3週間ほどかかることがあるため、このペースで売れると少しの量では間に合わないと思い、大量に1度に注文することになり、それが結果的に多くの在庫を生むことになってしまったのです。

 

そして、違反によってアカウントが停止されたあとには、どこにも売る先がなくなり、最終的にはゴミとして処分しました。処分するときには正直泣きそうになりましたが、勉強代だと思って捨てました。

 

みなさんも、転売の際にはいつ在庫を大量に抱えるかわかりませんので、確実にさばける範囲で商売をすることをおすすめいたします。

 

 

2.利益の低い商品は「連絡」や「発送」が面倒くさすぎる。

 

私が転売をしていた当時、スイマーバという赤ちゃん向けの浮き輪がとても話題になっており、私も似たような商品を数多く売っていました。

 

そして、実際に1日に12個ほど売れていて、売れ行きとしては非常に良かったです。

 

しかし、1個あたりの利益が700円ほどしかでないため、落札者への「連絡」や「発送」の作業が本当に面倒くさかったです。

 

いちいち住所を聞いて、定形外郵便で発送をするというのは、利益の額を考えるとやってられないなと感じました。

 

利益率だけでなく、1つあたりの利益がどれくらいでるのかということもよく検討されると良いと思います。

 

 

3.「オークファン」で売れている頻度をよく見る。

 

オークファンは、過去の落札価格がわかるため、非常に便利なサイトです。

 

慣れるまで操作が少しわかりにくかもしれませんが、1日で使いこなせるようになると思います。

 

そして、重要になるのは、落札価格だけでなく「落札の頻度」に注目することです。

 

落札価格がいくら高くても2ヶ月に1個しか売れていないものだと、売上が安定せずいつ売れるかわかりません。しかし、1日5個売れているものなら、ほぼ間違いなくすぐに捌けるということが予想できます。

 

商品が安定的に売れていくというのは、こちらの心の安定にもつながりますので、このポイントも押さえておくべきですね。

 

 

まとめ

 

今回は、私の失敗の経験から学んだヤフオクで儲けるために重要な3つのポイントについてご紹介させていただきました。

 

みなさんは、私のようなマヌケな失敗をしないで、ぜひ転売ビジネスで成功して大きく稼いで欲しいと心から思っています。

 

また私自身も、凍結されてしまったアカウントは諦めて、新しいアカウントを作れば転売ビジネスを再開できたと思います。

 

それでも、私が再開しなかったのは、転売が自分に合っていないと感じたためです。

 

転売は、手っ取り早く儲けるにはとても適していますが、その時限りという側面が大きいため、資産が積み上がっていくということがありません。また、自分が手を動かして働かなければ、入ってくるお金の流れは止まってしまいます。

 

まず、ある程度の軍資金を集めるためには転売は非常に適していると思います。

 

その後は、ブログなど資産が積み重なっていって、自分が寝ていてもお金を勝手に稼いでくれる仕組みを作ることをおすすめさせていただきます。

» 参考:ブログを持っていないサラリーマンは今すぐ作ってください!【ブログは財産です】

 

それでは、皆さんいい副業ライフをお過ごしください(^o^)



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