フリーターはクズ?「辛い現実」に絶望している暇はない!【人生を逆転する作戦会議】

フリーターはクズ?「辛い現実」に絶望している暇はない!【人生を逆転する作戦会議】
悩める人
フリーターは世間の風当たりが強くて本当に辛いなぁ(T_T)

人生を一発逆転できるようなことって何かないかな?

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・フリーターがクズと言われる理由を分かりやすく解説します。

・フリーターに待ち受ける「恐ろしい末路」について。

・人生を【一発逆転するための方法】をご紹介します。

 

それでは、今回はフリーターがのし上がるための方法について解説させていただきます(^^)



 

なぜ、フリーターはクズだと言われるのか?

 

まず、フリーターの定義を確認しておきたいと思います。

 

フリーターとは「定職につかず、アルバイトで生計を立てる人」のことです。つまり、正社員として働くことや、学生として学校に行くのではなく、アルバイトをして暮らす人を指します。

 

この中には、一時的にフリーターとしてアルバイトをしながら、自分の夢(歌手やお笑い芸人など)を追い求めている人も含まれます。

 

それでは、なぜ「フリーターはクズ」と言われてしまうのでしょうか?

 

それは、大きく以下の2つの理由があります。

 

 

①世間体が悪すぎる。

 

フリーターは、先程お示ししたとおりアルバイトで日銭(生活費)を稼ぐ人のことです。

 

そして、アルバイトはあくまでも臨時の手伝い要員です。つまりは、どんなに昇格してバイトリーダーになっても、昇給して給料が上がってもたかが知れています。

 

つまり、社会的地位はいつまでたっても上がっていかないということになります。また、アルバイト歴は職歴にもカウントされませんので、フリーターの期間は何もやっていなかったのとほぼ変わらない扱いをされてしまいます。

 

初対面の人に「〇〇です。フリーターやってます。」と名乗っただけで、その人の信頼性は半減するといっても過言ではありません。とにかく、世間からの信頼や評価はほぼないと思ったほうが良いと思います。

 

 

②低い給料で使われてしまう。

 

アルバイトの仕事は一般的に、「誰にでもできる仕事」です。

 

そして、誰にでもできる仕事というのは、安く買い叩かれてしまうということなのです。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんも、以前フリーターではないですが、保育士の給料が安いことについて以下のようなツイートをして炎上しています。

 

 

つまり、保育士のような大変な仕事であっても、誰にでもできる仕事は「その仕事ができる人」も多いため 、安く買い叩かれてしまうという悲しい現実があります。フリーターにも正に同じことが言えるわけです。

 

 

フリーターに待ち受ける「恐ろしい末路」とは?

 

フリーターをそのまま続けていくと、将来どうなるかをよく表した有名なコピペがありますので紹介させていただきます。

 

☆20代前半
Fラン大学卒業間近、まわりは正社員に就職出来た方が少なく、フリーターが多数というに環境に安心する。
「不景気だから」「就職難だから」「これが普通だから」と自分に言い聞かせ納得する。
フリーターもしくは派遣社員としてのスタートを「新社会人デビュー」「フレッシャーズ」と言い張る。
零細企業で働いている高校時代の友人より収入が多く、少し天狗になる 。
就職先を聞かれると迷わずバイト先の親会社の企業名を答える。

 

☆20代後半
正社員雇用に関心を持ち始めるが、転職活動など具体的な事は何もしない。
月収はそこまで差はないが、友人たちのボーナスの話がとても気になる。
「まだ20代だから」「男は30代が勝負」とまだ余裕があるように自己暗示をかけ続ける。
クルマなどの大きな買い物をするとき、ローンが通りにくいと気付く。

 

☆30代
バイト先が20代が多くなってきて居づらくなってくる。
バイトから正社員登用を密かに期待していたのに、店長から「そろそろどこかに就職しないの?」と言われショックを受け退職する。
重い腰をあげて正社員を目指して就職活動するが、「10年間職歴無し」とみなされどこも受からない。
友人たちは次々と役職に付き、結婚したりマンション買ったりしはじめる。が、式や新居に招待されることは無い。
30代にして年収で友人たちと150万近くの差がつき、人生に不安を感じる。

 

☆40代
転職、結婚、安定した将来、すべてが幻となった事にはっきり気付く。
同じフリーター生活だった大学時代の友人たちが就職したり家業を継いだりという話を聞き、羨望と嫉妬と筋違いの怨恨の感情が芽生える。
仕事の選択肢は夜勤と重労働ばかりの日雇い派遣労働しか残されておらず、それすら体力のある20代・30代に横取りされる。

 

☆50代
もはや、人生のすべてを諦めた。日々を生きてゆくことが精一杯である。
友人たちは子供が成人して一安心。老後の事が真剣に不安になってきた。
高齢の為、派遣屋から仕事が来なくなってきた。やむなく遠方まで行く。

 

☆60代
いざ路上へ・・・さらば人生。

 

このコピペにはややオーバーな部分もありますが、フリーターを続けているとこれと似たような未来が待っていることになるでしょう。

 

実際に、国税局が出している「民間給与の実態調査結果」によると、正社員と非正規社員で以下のような絶望的な差が生まれてしまっています。

 

正社員(男性):538万5千円

正社員(女性):367万2千円

非正規(男性):225万8千円

非正規(女性):147万2千円

※数字はおよそ
※全年代の平均

 

「給料が圧倒的に安いこと」は、結婚や子供を作ることや、マイホームなどあらゆる夢を叶える上で、致命的と言わざるをえません。

 

 

 

フリーターが一発逆転するための方法

 

フリーターの将来を考えていると、ドンドン暗い気持ちになってきてしまいますね。

 

そこで、フリーターが一発逆転するためには何が良いのかを考えたいと思います。

 

副業マニアである私が、ダントツでおすすめするのは「ブログ」で収入を得ることです。フリーターがなぜ「ブログ作成」に向いているのかを挙げさせていただきます。

 

①サラリーマンより圧倒的に時間があるため。

 

残業や休日出勤なども当たり前にある正社員と違い、アルバイトの時間を決めて働くことができるフリーターは、ブログの記事を書く上で非常に有利だと言えます。

 

 

②ゲームや漫画など自分の好きなジャンルをとことん突き詰めてかけるため。

 

仕事には情熱を注げないという人でも、自分の趣味には熱くなれるという人もいると思います。

 

ブログは自分の好きなジャンルを徹底的に突き詰めて書くと、それはあなたにしか書くことができない記事になり、オンリーワンのブログになります。

 

 

③初期費用がなくても始めることができ、ブログを「自分の資産」にすることができるため。

 

ブログを始めるのにお金はほとんどいりません。そしてブログからの収入は、急激には増えませんが1年、2年するうちに月10万円、月20万円、月50万円、月100万円と増えてきます。

 

 

④その他

 

その他にも、嫌な人とコミュニケーションを取る必要がないことや、学歴や職歴が関係ないことなど、フリーターに向いている点はたくさんあります。

 

 

このような理由から今現在、資金はないけど時間はあるというフリーターにどんぴしゃな人生の逆転方法が「ブログで収入を得る」ということだと断言できます。

参考:ブログを持っていない人は今すぐ作ってください!【ブログは財産です】

 

 

まとめ

 

今回は、フリーターの将来と人生を逆転するための方法について考えてまいりました。

 

正社員に転職をしようと考えても、なかなか上手くいかないケースもあると思いますので、そういったことが関係ないブログで収入を得るという方法は1つの選択肢になるのではないでしょうか。

 

実際に、フリーターや脱サラをしてブログで月100万〜500万を稼いでいる人もたくさんいます。

 

空いた時間を自分の未来のためにコツコツと取り組むことを考えてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^^)



 

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