マイニングしてたら逮捕されるの!?事件を正しく理解して「仮想通貨を安全に掘る」方法

マイニングしてたら逮捕されるの!?事件を正しく理解して「仮想通貨を安全に掘る」方法
悩める人
この間、仮想通貨をマイニングしてた人が逮捕されたよね

もしかしてマイニングって違法なのかな?

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・マイニングで逮捕された事件を分かりやすく解説します。

・マイニングをしたら捕まるのかについて。

・安全にマイニングをする方法をご紹介します。

 

それでは今回は、不正マイニング事件を正しく理解して、安全に仮想通貨を得る方法をご紹介させていただきます(^^)



マイニングをしてたら捕まるの?

 

2018年6月15日に「マイニングをしていた3人を逮捕した」というショッキングなニュースが入ってきました。

 

マイニングのサービスである『Coinhive』を使って、マイニングを行っていた人が16人摘発され、そのうちの3人が逮捕されたとのことです。

 

このニュースを受けて、仮想通貨のマイニングをしている人には、自分も逮捕されるのではないかと衝撃が走りました。

 

仮想通貨ブログで有名な「イケダハヤト氏」もTwitterで以下のように言っています。

 

 

今回のことで、マイニングに対して非常に不信感が広がっていると思います。

 

しかし安心していただきたいのですが、結論から言いますと今回の事件の問題点は『Coinhive』というサービスに問題があったということであり、マイニング自体には何の問題もないということをまずご理解いただきたいと思います。

 

 

今回はなぜ逮捕されたの?

 

それでは、なぜ今回は3人の逮捕者をだすようなことになったのでしょうか?

 

それは、この『Coinhive』に大きな問題があったということです。

 

『Coinhive』は、サイトやブログに設置しておくと、そのサイトを閲覧している人に対して、サイトを閲覧している間に勝手に閲覧者のパソコンのCPUを使ってマイニングを行うという特徴があります。

 

そして、マイニングされた仮想通貨は、サイトオーナーへ自動的に支払われるというものになっています。

 

つまり、簡単に言いますと、あるサイトを見ている間に、勝手に自分のパソコンが仮想通貨を掘るために使われて、そのマイニングした仮想通貨は、サイト運営者に取られてしまうというものなのです。

 

今回の事件では、自分が許可していないのに勝手にパソコンを使われて、パソコンの寿命が短くなる可能性もありますし、余分な電気代を払わされるなどが問題となったようです。

 

というわけで、他人のパソコンを許可なく勝手に使ってマイニングを行うといったことでなければ、マイニング自体には問題はないということがご理解いただけたかと思います。

 

 

個人が安全にマイニングをする方法

 

A子さん
それでも今回のような事件があると、何が違法で何が合法だかわからなくて不安だわ。

 

むーち
お気持ちはよく分かります。それでは、個人が安全にマイニングをする方法をお教えさせていただきます。

 

 

 

個人がマイニングをする方法の種類について、「マイニングって儲かるの?bitcoin(ビットコイン)を採掘して稼ぐことは可能なのかを徹底調査!」でご紹介させていただきました。

 

その中で、私が初心者に最もおすすめできるのは「クラウドマイニング(マイニング投資業者)を活用する」という方法です。

 

クラウドマイニングを活用することで、自身で高性能なパソコンなどを用意することなく、気軽にマイニングに参加することができるのがメリットです。

 

ただし、中には詐欺のような業者もありますので、選ぶ際には評判などをしっかりチェックして慎重に選ぶようにお気をつけください。

 

 

マイニングの未来について

 

最後にマイニングの将来についてお話させていただきます。

 

今回のような事件があり、世間一般的には少し嫌厭されるかもしれません。しかし、個人ではなく企業がどのような動きをしているかを見てみると、そちらではマイニングを止める気配は全くありません。

 

それどころか、大手企業や不動産投資家などが続々とマイニング事業に参入してきています。

 

参入している大手企業としては、SBIグループ、GMO、DMM、サイバーエージェントなど有名企業が参入を表明しています。

 

さらに、人口減少による不動産の供給過多な現状を受けて、不動産融資が非常に厳しくなってきている昨今では、不動産投資をこれまでしていた投資家が、マイニング事業に興味を持ち続々と参加を始めてきています。

 

ビットコインの価格が、現在は非常に安くなっていますが、将来もう一度高い値段をつけるようなことがあれば、さらにマイニング関連の事業も盛り上がることは容易に予想できます。

 

オリンピックが終わった2021年頃には、かなり大きな市場になっている可能性もありますね。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、マイニングは違法なのかということについてご紹介させていただきました。

 

そして、マイニングをする方法が、人を欺いたりしない方法であれば問題ないということがお分かりいただけたかと思います。

 

今後、仮想通貨が騰がるのか下がるのかは誰にもわかりませんが、私は仮想通貨の未来を悲観してはいません。明らかな技術革新であることは間違いないと思いますので、実用化が進むに連れて価値が高騰する可能性も十分に考えられるからです。

 

しかし一方で、約1000種類とも言われているコインが全て生き残るとも、私は考えていません。(これまでにも、文字通り「電子クズ」と化したコインをいくつも見てきました。)

 

もし、これから参入される方は、少なくとも今後5年〜10年程度はしっかりと残っていくであろうコインをご自身で見極めて、投資されることをおすすめいたします。

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^^)



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