LENDEX(レンデックス)の評判ってどうなの?不動産特化型のソーシャルレンディングを徹底調査!

LENDEX(レンデックス)の評判ってどうなの?不動産特化型のソーシャルレンディングを徹底調査!
悩める人
ソーシャルレンディングってなんだかリスクが高そうだなぁ。

最近話題のLENDEXは不動産が担保になっているから安全なのかな?

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・LENDEX(レンデックス)の概要を分かりやすく解説します。

・実際に利回りがどれぐらいになるのかについて。

・LENDEX(レンデックス)の評判をご紹介します。

 

それでは、本日は不動産特化型のソーシャルレンディングである「LENDEX(レンデックス)」について見ていきましょう(^^)


LENDEX(レンデックス)ってそもそも何なの?

 

初めに、LENDEX(レンデックス)とはそもそも何なのかを説明させていただきます。

 

LENDEX(レンデックス)とは、不動産投資に特化したソーシャルレンディング運営会社です。

 

なお、ソーシャルレンディングについては「ソーシャルレンディングは失敗すると大損する?【利回りとリスクのバランスが大切】」で詳しく説明していますので御参照ください。

 

 

つまり、LENDEX(レンデックス)を簡単に言いますと、「不動産投資のためのお金を貸す代わりに、利子を付けて返してくれる」という金融商品なのです。

 

 

不動産投資に特化しているメリットってあるの?

 

A子さん
でも、別に不動産投資に特化している必要はないんじゃないの?

 

むーち
いえいえ、ところが特化することでメリットもちゃんとあるんですよ。

 

ソーシャルレンディングの中でも、不動産投資に特化しているLENDEX(レンデックス)には以下のようなメリットがあると言われています。

 

 

1.不動産が担保になっている。

 

万が一、事業者が返済できないという事態になったとしても、案件の大部分に不動産の担保を設定しているため、担保権の行使をすることで回収額を大きくできます。つまり、これによって貸し倒れのリスクが下がることが期待できます。

 

 

2.担保の物件は「東急リバブル」が査定している。

 

担保の査定は東証一部に上場している「東急リバブル」が行っており、担保に対する信頼性が高くなっています。不動産のプロが透明性を確保しつつ査定をしているため、担保評価額の信頼性も高くなっています。

 

 

3.短期が中心で、小口から投資が可能。

 

投資案件は1年未満の短期が中心で、1口2万円など小口から投資が可能になっています。無理のない程度にリスクを抑えて投資をするには向いていると言えます。

 

 

利回りは実際にどれぐらいなの?

 

続いて、実際の利回りがどれくらいあるのかを見ていきましょう。

 

参考までに、これまでにあった案件の例を以下に貼らせていただきます。

 

 

出典:LENDEX

 

 

私も少し驚いたのですが、実際に募集された案件には、年利10%という数字がいくつも出ています。

 

過去の投資案件も見てみたのですが、概ね年8%〜10%程度の案件が多いようでした。

 

不動産投資でここまで年利が高いというのは、私も結構驚きました。ここまで高い利回りだと、何か裏があるのではと疑いたくなる気持ちもわかります(^o^;)

 

そこで次は、リスクについて見ていきたいと思います。

 

 

リスクはどの程度あるの?

 

お金を貸すとは言っても、銀行に貯金をするわけではありませんので、当然リスクも考えなくてはいけません。

 

ソーシャルレンディングには、事業者が倒産してしまった場合などに、貸し倒れのリスクがあります。これは、利息を受け取ることができないだけでなく、投資した元本も完全には戻ってこない可能性があるということです。

 

過去には、このLENDEX(レンデックス)ではありませんが、「みんなのクレジット」というソーシャルレンディングのサービスに出資した人が、貸したお金が返ってこなかったという事例もあります。

 

 

 

そういった中、LENDEX(レンデックス)では、先程も述べたとおり「東急リバブル」が査定している物件を担保にしているため、ある程度リスクは抑えられているということが考えられます。

 

また、短期で小口から投資ができるということも、リスクを抑えられる要素の一つになっていることは間違いありません。

 

ただ投資なので、当然リスクはつきものですから、そのあたりはしっかりと認識した上で、ご判断いただきたいと思います。

 

 

みんなの評判はどうなの?

 

この会社が始まったのが、2017年7月からなのですが、始まった当初は「詐欺じゃないか?」など非常に強い疑いの目でみられていたようです。

 

経営者の悪い噂が出回るなど、投資家たちはかなり疑心暗鬼になっていたようです。

 

しかし、2018年6月現在時点では、過去に行われた投資案件は、しっかりと償還されており、投資家の評判も上がってきているようです。

 

実際に、投資案件が出ると、すぐに満額に達してしまうということも、評価が上がってきていることを裏付けています。

 

 

まとめ

 

本日は、不動産特化型のソーシャルレンディングである「LENDEX(レンデックス)」についてご紹介させていただきました。

 

私の率直な感想としては、非常に面白そうだと思いました(^^)

 

年利10%の投資案件ということなので、当然リスクは覚悟しなくてはいけませんが、短期で少額であれば投資を考えてみてもいいかもしれませんね。

 

ただ、日本での不動産投資はオワコンかもしれないという状況もありますので、不動産という意味では注意が必要だと思います。

参考:「不動産投資はもう儲からない?空室率がとんでもないことになっています。

 

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^^)


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