治験のバイトって危ない!?「高額な報酬」を安全にGETできるのか調べました。

治験のバイトって危ない!?「高額な報酬」を安全にGETできるのか調べました。
悩める人
治験のバイトって稼げるって聞くけど本当かな?

何だか怖いイメージがあるけど実際のところどうなんだろ?

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・治験の概要を分かりやすく解説します。

・報酬がどれぐらい貰えるのかについて。

・治験に参加するための心得をご紹介します。

 

それでは、本日は治験に参加してお金を稼ぐ方法についてご紹介させていただきます(^^)


治験ってそもそも何なの?

 

治験という言葉自体はきいたことがあるけど、そんなに詳しくは知らないという人のために、まずは治験について簡単にご説明させていただきます。

 

治験とは、新しい薬を開発するために,人で効果や安全性を調べる試験のことです。主に動物実験などで、有効性や安全性が確認されているものについて、人間に投与しても同じような効能が得られるのかどうかを試すものになります。

 

この治験をクリアすることによって、正式に「薬」として承認されるということになります。

 

というわけで、治験は薬を開発するうえで、非常に重要な役割を持っているということが出来ます。

 

 

治験に参加すると報酬はどれぐらい貰えるの?

 

それでは、実際どれぐらいの報酬を貰えるのかを見ていきましょう。

 

ここで紹介するのは、あくまで目安であり、拘束時間や薬剤の種類などによっても変わってきますので、参考程度に見て頂ければと思います。

 

ケース①2泊3日の入院の場合

謝礼:6~10万円+交通費

 

ケース②10日の通院の場合

謝礼:10~15万円+交通費

 

ケース③7泊8日の入院の場合

謝礼:14~20万円+交通費

 

ケース②30泊31日の入院の場合

謝礼:50万円+交通費

 

ケース⑤4泊5日の場合(イギリスまで行って実施)

謝礼:30万円+交通費

 

 

上述したようにあくまで目安ではありますが、このように非常に高額な報酬を受け取ることが可能なことも多いです。

 

合宿免許を取りに行くと思って、1ヶ月ぐらい辛抱すれば、相当なお金をもらうことが出来ますね(;^ω^)

 

 

治験の報酬ってなんでこんなに高いの?

 

それでは、治験の報酬が高い理由について説明させていただきます。

 

当然、未承認の薬を使うわけですから、心理的にも嫌なのでそれに対する報酬という意味合いも少なからずあると思います。それ以外には以下のような理由があります。

 

①治験は誰でも参加できるわけではないから

治験ごとに条件が決められており、合致した人でなければ参加することはできません。詳しくは後述させていただきます。

 

②入院中は24時間生活を管理されるから

治験を入院で行う場合には、薬剤以外の影響を極力抑えるために、外出は基本的に禁止されています。また、食事や起きる時間、寝る時間などしっかりと管理されてしまいます。かなりのストレスになると想像できます。

 

③参加するためにはスケジュールを調整しなくてはいけないから

2泊3日程度であれば、有休を合わせることでなんとかサラリーマンでも出来る可能性がありますが、それ以上長いものになるとなかなかスケジュールを合わせることが難しい人も多いです。

 

以上のような理由から、治験の報酬は高く設定されています。

 

それでも、承認されていない薬剤を使うという事が怖いという方もいらっしゃると思いますので、次は安全性はどうなっているのかについて見ていきましょう。

 

 

 

治験って危なくないの?

 

まだ、薬として認められていない物質を体の中に入れるという事に、抵抗感を持つ人も多いと思います。

 

副作用など、心配な方も多いと思いますが、万が一副作用など出た場合には、治験を中止し、医療スタッフから適切な治療を受けることが出来ます。

 

この治験の安全性に関しては、当然ながら完全に安全だと言い切ることはできません。なぜなら、安全かどうかを人の体を使って確認することこそが、治験の目的だからです。

 

治験の安全性については慎重に配慮されていますが、副作用について事前に説明があるので、十分に理解した上で参加しましょう。

 

 

参加する条件は何かあるの?

 

治験に参加する条件ですが、それぞれの治験を行う目的によって、参加の条件は変わってきます。

 

例えば、糖尿病に対しての有効性を知りたいという治験であれば、糖尿病の患者を対象とした試験が行われます。一方で、単純に人体への安全性を確認するという治験であれば、健常人を対象とした試験が行われるのです。

 

つまり、個々の試験の目的に合わせて、参加者が募られるということになります。

 

ただ、多くの治験において「参加できない条件」はございますので以下に記載いたします。

 

治験に参加できない可能性が高い人

・未成年

・入れ墨またはタトゥーがある方

・身分を証明することができない方

・生活保護受給者

 

全てではありませんが、こちらに該当する方は参加できない可能性も高いですので、気になる場合は一度お問い合わせをされることをお勧めいたします。

 

 

まとめ

 

本日は、何だか少し怖いイメージのある治験のバイトをご紹介させていただきました。

 

基本的には、動物で安全性が確認されている物質になりますので、重大な問題が起こる可能性は低いとは考えられますが、完全に安全だとは言い切れないというのがやっぱりちょっぴり恐いですね。

 

それでも、「薬」として世に出すためには必要な、非常に意義深い仕事ですので興味がある方は検討されてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^▽^)/


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