移住するならタイとフィリピンどっち?物価・仕事・生活などあらゆる角度から考えてみた!

移住するならタイとフィリピンどっち?物価・仕事・生活などあらゆる角度から考えてみた!
悩める人
タイとフィリピンだったら移住するならどっちが幸せに暮らせる国なんだろ?

ただ物価が安いだけじゃなく暮らしやすい国が知りたいなぁ。 

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・物価の安い国の魅力を分かりやすく解説します。

・タイとフィリピンのそれぞれの国の良い点・悪い点について。

・実際に移住するとしたら、暮らしやすいのはどちらなのかについてご紹介いたします。

 

それでは、本日は物価が安いと言われている国の「タイ」と「フィリピン」のどちらが暮らしやすいのかについてご紹介させていただきます(^o^)



物価が安い国って最高!

 

私は旅行が大好きで、これまでたくさんの国を旅してきました。

 

そして、その中でも特に物価が安い国って最高に楽しいと声を大にして言いたいです。

 

こう言うと、『ただのせこい奴』と感じられると思いますが、それだけではないのです。

 

例えば、日本で百貨店やマーケットなどに行った時に、「これ欲しいけどちょっと考える値段だよな」と思うことがあると思います。そして、元あった棚に商品を戻すということも多いと思います。

 

その点において、タイやフィリピンでは、直感的に欲しいと思ったものは何でも買うことができるわけです。まさにストレスフリーです。

 

食事をするときも、タクシーに乗るときも、マッサージを受けるときも、夜にバーなどに出かけるときも、ありとあらゆるところで「こんなに安い値段でいいの!?」と嬉しい驚きが得られるわけです。

 

例えば、フィリピンでマッサージをしてもらうと1時間100〜200ペソです。これは日本円で200〜400円程度で、1時間のマッサージが受けられるということになります。

 

もちろんそういった物価の安い国でも、物によっては高い商品などもありますので一概に言うことはできませんが、ショッピングモールで買い物をしたり、観光をしている体感では物価が5倍ぐらい違うように思えます。

 

とにかく、食べたり飲んだり楽しんだり、何をするにもお金はつきものですので、物価が安いというインパクトは非常に大きいことは間違いありません。

 

ヨーロッパやハワイなど、物価が高いところばかりに旅行におでかけされている方には、ぜひ一度こういった物価の安い国での贅沢な体験を味わっていただきたいと思います。※エステやスパなども非常に安いです。

 

 

移住するならタイとフィリピンどっち?

 

ここまで、「物価が安い国=正義」のように紹介してまいりましたが、移住するにあたってはもちろんそれだけでは決めることはできません。

 

そこで、物価が安く暮らしやすいという点でよく似ているとされているタイとフィリピンですが、実際に生活するとしたらどちらがおすすめなのかを次にご紹介させていただきたいと思います。

 

※ちなみにタイに3回、フィリピンに7回行った私の体感をご紹介しますので、異論はもちろん認めます!

 

 

1.物価の安さ・・・フィリピンの勝ち!

 

物価に関しては、どちらも日本に比べるとかなり安いと感じられると思います。ただし、タイでは最近物価がかなり上昇しており、それに比べてフィリピンの方がまだまだ安いと言えると思います。

 

 

2.治安の良さ・・・圧倒的にタイの勝ち!

 

もちろん、どの国にも治安が良い場所と悪い場所が存在しますが、概ねタイの方が安心して外に出歩けるという感覚があります。ちなみにフィリピン旅行中に友達のiPhoneを盗まれるということも実際にありました(^o^;)

 

 

3.英語が通じる割合・・・圧倒的にフィリピンの勝ち!

 

フィリピンでは、第2外国語として英語がしっかりと根づいており、ほとんどのフィリピン人は英語がペラペラです。(TV番組も英語で放送しているチャンネルが多いようです。)一方で、タイはローカルな地域に行くと、とても簡単な英語でも通じないケースがあります。

 

 

4.ホスピタリティ・・・フィリピンの勝ち!

 

ここは、自分の旅行で出会った人の経験が大きく印象を左右するところだと思いますので、あくまで私の主観ですが、ほほ笑みの国と言われるタイよりも、フィリピン人の方がとても笑顔が多い印象を受けました。よく笑う人たちと話していると、なんだか楽しい気持ちになってくるのは私だけではないと思います。

 

 

5.ご飯が美味しい・・・タイの勝ち!

 

ここは結構大きいポイントだと思います。タイでは何を食べてもそこそこ美味しいか、もしくはとても美味しいです。一方でフィリピンでも、BBQなどはとても美味しいですが、その他の料理はあまり日本人の舌には馴染まないような印象でした。

 

 

6.医療水準・・・タイの勝ち!

 

医療に関しては、タイでは日本と比較しても遜色ないレベルの医療機関がバンコクなどを中心に存在しています。いざ困った時に頼れるのは安心ですね。

 

 

7.カジノなど・・・フィリピンの勝ち!

 

タイはギャンブルがご法度なので、カジノはありません。その点、フィリピンではカジノとショッピングモールが複合したような施設がいくつもありますので、楽しく遊ぶことができます。

 

 

8.永住権の取りやすさ・・・フィリピンの勝ち!

 

タイでは、1年間にタイの永住権を取得できる人は100人までと決まっており、さらにタイ語を話せることが必須などかなりハードルが高くなっております。一方で、フィリピンでは110万円〜560万円(年齢によって違います)を預けることで、永住ビザを取得することが可能です。

 

 

9.仕事の見つけやすさ・・・引き分け!

 

現地で仕事を見つけるのは、どちらの国でも多少のハードルがあります。やはり一番大きい点は、言葉の壁が存在する点です。それでも、英語ができれば採用される可能性のあるフィリピンのほうが少しは有利かもしれませんが、個人的にはネット上の仕事をして、タイやフィリピンに住みながら、日本でお金を稼ぐというのがレバレッジが効いていて良いと思います。

 

 

 

結論:私の場合はフィリピンが魅力的

 

ここまでご覧いただきますと、どちらにも良い点があると思いますが、今の私の考えではフィリピンの方が魅力的に見えます。

 

理由としては、アジア圏では珍しく英語がどこでも通じ、永住ビザも取得しやすく、カジノなど刺激的なレジャーもあり、何より店員さんなど誰もが常に明るくよく笑っているというところが、何度行っても楽しいと感じるからです。

 

もちろん、ご飯の美味しさや、医療、治安など重視する方にとっては、タイの方が合っているという方も大勢いらっしゃると思います。

 

家族構成や、自分がどう生きたいかによっても移住を選択する場所は変わってくるということですね(^o^)

 

ちなみに、フィリピンにはオウンバンクという利息が非常に高い銀行がありますので、ここにお金を預けることで利息だけで生活できるかもしれません。

 

詳しくは「オウンバンク(own bank)の評判は最悪?海外の高利回り定期預金って実際どうなの?」をご参考ください(^o^)

 

 

まとめ

 

本日は、物価が安いタイとフィリピンについて、物価以外の部分についてご紹介させていただきました(^o^)

 

どちらの国も一長一短があり、一概にどちらがいいと言い切ることはできませんね。

 

ただし、私個人的にはフィリピンの方が自分の肌に合っていると感じました。やはりその人が、自分の日々の暮らしに何を求めるかによって、選ぶべき国は変わってくるということですね。

 

なお、フィリピンでの具体的な生活費については「フィリピンに移住したら生活費はどれくらいかかる?「日本人」と「現地人」の生活費を徹底比較!」の記事を参考にしてみてください。

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^o^)


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