オウンドメディア(owned media)は絶対に今やるべき!個人でメディアを持つための戦略

オウンドメディア(owned media)は絶対に今やるべき!個人でメディアを持つための戦略
悩める人
オウンドメディアって最近よく聞くけどなんなのかな?

お客さんが「自動的に集まってくる仕組み」って本当かな?

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・オウンドメディアの概要を分かりやすく解説します。

・なぜ個人でメディアを持つべきなのかについて。

・個人でオウンドメディアを持つための戦略をご紹介します。

 

それでは、本日はオウンドメディアについてご紹介させていただきます(^o^)



オウンドメディア(owned media)ってそもそも何なの?

 

まず、オウンドメディアについて簡単にご紹介させていただきます。

 

オウンドメディアとは、超簡単に説明しますと、「会社や個人が自分で持っているメディア」のことです。つまり、テレビや雑誌、新聞などのメディアではなく、自分で好きに情報発信をすることができる媒体のことを指します。

 

オウンドメディアの具体例としては、ホームページ、ブログ、ツイッター、インスタグラム、ウェブマガジンなどがあります。

 

なぜオウンドメディアが注目されているの?

 

では最近なぜ、こういった自分のメディアが注目をされているのかというと、そこには理由があります。

 

1つは、これまでの広告手法が通用しなくなってきているということがあります。これまでは、テレビCMやチラシなどで消費者から一定の反応が得られていたという状況がありましたが、情報が溢れている現在では、消費者が興味のある情報以外は徹底的に無視をするという状況になっています。

 

また、2つ目として、オウンドメディアは基本的に「興味のあるお客さんに自分で検索してたどり着いてもらう」という性質を持っているため、検索のバナー広告などで無理やり集めてきた人たちよりも、興味や関心を持っていることが非常に多く、お客さんの質が高いことが期待できるためです。

 

このようなお客さんに対して、キャンペーンなどの施策をすることで、効率的に自社の販売戦略を立てることができるというのが大きなメリットになっています。

 

というわけで、これまでは誰かれ構わずローラー作戦で広告をばら撒くということが多かったですが、現在では反応率や効率を考えるとオウンドメディアをしっかりと作り込んだほうが、企業や個人として大きなリターンが得られるということがわかってきたため、注目を集めているというわけです。

 

 

なぜ今オウンドメディアが必要なのか?

 

メディアの広告戦略が変わりつつあることはご紹介させていただきました。

 

それでは、なぜ今オウンドメディアが必要なのかについてもう少し解説させていただきます。

 

 

1.ファン化させることができる。

 

あるブログなどを読んでいて、その内容が非常に役に立つと感じられた場合、そのブログを運営している人や企業に対して、信頼感が非常に増します。

 

そして、面白い記事や役に立つ情報を発信し続けることによって、ファンになってもらうことで、「この人は信用できるから買いたい!」と思ってもらうことができます。

 

つまり、広告を見せてすぐに商品を販売するのではなく、長期にわたってお客さんと良好な関係を築くことができるということです。

 

 

2.良質なコンテンツを蓄積することができる。

 

自分で作ったコンテンツは、自分で消さない限りはずっと残り続けます。

 

つまり、ネット上に資産が蓄積していくということです。そして、この資産が増えるごとに「お客さんから見つけてもらえる」可能性が高くなります。

 

上述しましたとおり、見つけてもらうことができれば、良質な記事を書いていた場合にはお客さんにファンになってもらえる可能性も高くなるため、ファン化の仕組みの中に入ってもらうことができます。

 

このようにして、良いコンテンツが増えるたびにブランド力が増し、長期にお客さんを獲得する仕組みを盤石にすることができるというわけです。

 

 

 

 

個人でメディアを持つための戦略

 

ここまでは、個人と企業の両方について解説させていただきましたが、ここからは個人でメディアを持つための戦略についてご紹介させていただきます。

 

また、個人でブログを持つことを厳密にはオウンドメディアとは言わないという意見もありますが、ここではブログも含めてオウンドメディアということにさせていただきたいと思います。

 

 

個人でオウンドメディアを作るためには、「何かの情報に特化したブログ」を作ることを私はオススメします。

 

たとえば、ブログを運営する場合などにおいても、雑記のような形だと、何かまとまりのない情報がダラダラと羅列されており、自身のブランド力を高めていくことにはなりません。

 

既に有名人のように影響力のある人であれば、それでも良いとは思いますが、自分の興味のない人が、興味のない行動をとっていても、それはやはり興味が湧かないということになります。

 

また、キュレーションサイト(まとめサイト)のように「〇〇で便利な道具7つをまとめてみた」のように淡々とまとめていく戦略も、以前までは良かったのですが、現在では企業に雇われたセミプロのような人が参入してきているために、今から個人で始めるには厳しいと思います。

 

 

そこで、何か自分の得意分野の内容に、思いっきり特化したブログを運営することが求められていると思います。

 

例えば、薪ストーブが好きだったら、「薪ストーブ専門のブログ」を作るだったり、「学校給食の専門ブログ」など、他にはない特色を出したブログを作り、その分野であればかなり専門的な知識を持っているというレベルまで高めることができれば自分のブランドを作ることができます。

 

「自分は日本一詳しいことなんて無いから」という人も多いと思いますが、その場合には対象をどんどん狭めていけばいいだけです。例えば、お菓子の中でも駄菓子で、さらに30円以下の駄菓子についてだったら日本一詳しいなどです(^o^)

 

さらに、自分で調べていくうちに、ますますそのことに詳しくなるので、安心して大丈夫です。1日1時間を1年間続ければ、どんなことでも専門家になれるという言葉もありますので。

 

また、特化型のブログを作る上で、稼ぎやすいジャンルと稼ぎにくいジャンルがありますので、そのあたりも考慮に入れながら、コンセプトをしっかりと決めて作成されるのが良いと思います。

 

 

 

まとめ

 

これからの時代は、ロボットやAIに仕事をとられてしまう時代が来ると言われています。特に頭をあまり使わない作業はロボットが非常に得意とする分野です。

 

そういった中で、ロボットが今のところ不得意とされている「クリエイティブな仕事のできる人」のみが生き残れるということも言われています。

 

そして、そのクリエイティブな仕事とは、イラストを描いたり音楽を作ることだけでなく、情報発信という形でもすることができます。

 

こういった時代が到来することを予見して、今からオウンドメディアでオンリーワンの特色を持っていることが、今後を生き抜いていく大きな武器になると思います。

 

まずは簡単なブログからでもいいので、何か始められることをおすすめいたします。

 

ちなみにブログを作られる場合には、そのジャンル選定に役に立つと思いますので「ブログ作成で初心者が選ぶべきジャンルは?儲かるジャンルは限られています!」も参考にしてみてください。

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^o^)



error: Content is protected !!