会社って個人でも買えるの?300万円で小さな会社を買って資産にする方法

会社って個人でも買えるの?300万円で小さな会社を買って資産にする方法
悩める人
個人でも会社って買えるのかな?

小さな会社を買って、自分が働かなくても利益をもらうことなんてできるのかな?

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・個人で会社を買うということの概要を分かりやすく解説します。

・いくらで会社が買えるのかについて。

・会社を買うリスクについてご紹介します。

 

それでは、本日は個人で小さな会社を買って資産にする方法についてご紹介させていただきます(^o^)



会社を買って誰でも憧れの社長になれる!

 

会社を買うというと買収やM&Aなどを思い出して、なんだかとんでもなく重大なことのように想像されると思います。

 

しかし、実際にはそんなに大きなことではなく、誰もが簡単に会社を購入することができ、憧れの「社長」になることができます。

 

今、サラリーマンをされている方であれば、社長になる人はごく一握りであり、自分は課長かせいぜい部長止まりだろうなと考えていらっしゃる方も多いと思います。しかし、会社を買ってしまえばそんなもの抜きで一気に社長になることが可能なのです。

 

 

個人で会社を買うことなんてできるの?

 

世の中には、後継者がいないために廃業に追い込まれている中小企業が数多く存在しています。

 

自分の子供が後を継がないために、財務状況が健全で、今後も事業継続が可能であっても、「社長が亡くなるか、働けなくなったら廃業」をするしかないという中小企業が日本中に山ほど存在しているというのが現実なのです。

 

そういった背景があるために、「相応の金額」を提示すれば、その会社の経営を譲渡したいと考えるのは当然のことです。こうしたことから、会社を売却したいと考えている社長は多いという状況が生まれているのです。

 

今年の4月に、『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』という本も発売され、かなり反響のあることから、サラリーマン大家が増えたように、今後こういった普通のサラリーマンが会社を買うということが、さらに広がっていくと考えています。

 

出典:サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい

 

 

実際にどれぐらいの資金で買うことができるの?

 

それでは、実際にどれぐらいの資金で買うことができるのかを紹介したいと思います。

 

ここでは、企業の売買を運営する「&Biz」という会社の売り情報一覧というサイトを参照させていただきます。

 

ここでご覧いただくとわかるのですが、歯科医院、造園業、産業廃棄物処理業、飲食店、訪問介護業など様々な会社が売りに出されています。

 

そして、値段が応相談になっているものもありますが、具体的な値段が記載してあるものも多くあります。私が確認した時点では210万円〜7,000万円程度まで幅広く売りに出されていました。

 

見ているだけでも夢が広がって楽しいですが、会員登録をすることで、さらに詳しい詳細を見ることが出来ますので、詳しく知りたい方は登録されることをオススメいたします。

 

 

会社は資産になるのか?

 

金持ち父さん貧乏父さんの著者として有名なロバートキヨサキは自分のポケットにお金を入れてくれるもの」を資産と定義しています。

 

そういった意味で、自分がほとんど労働をしなくても、人を使うことでお金を稼ぐことができ、生み出された収益を得ることができる「会社」を買うことは資産を持つことになると考えられます。

 

参考までに、役員報酬を年1,000万円と定めて10年間経営し、会社を売却した場合には、役員報酬だけで1億円が手に入り、さらに事業が成長していればその売却益も手に入れることができます。

 

 

リスクについて

 

先程ご紹介したように、後継者がいないために健全経営であるにも関わらず、会社を売却したいと考えている人が多いのは事実です。

 

しかし、そうではなくて単純に儲からないから、会社を誰かに買い取ってほしいと考えている経営者も当然います。つまり、先程のサイトの中にもそういった売り物件が多く混じっているということです。

 

それなので、売る人の耳障りの良い話を鵜呑みにせず、しっかりと会社の情報を自分で調べて確認してから、買うように気をつけていただきたいと思います。

 

「金の卵を生むガチョウは誰も手放さない」という言葉がありますが、本当にお金を生んでくれる会社であれば、誰も売りたくはないと思います。それなので、後継者がいないためやむを得ずという理由ならわかりますが、他の理由の場合には慎重に検討することをオススメいたします。

 

 

A子さん
ちなみに万が一、会社が潰れてしまった場合には借金を背負うことになるんじゃない?

 

むーち
確かに一昔前はそうでしたが、 現在ではその心配はありませんので安心して大丈夫ですよ。

 

 

これまでの日本の会社は、会社が潰れてしまった場合には、社長が会社の借金を背負うというのが当然でした。

 

しかし、現在では国からの要請により「法人と個人が明確に分離されている場合などに、経営者の個人保証を求めないこと」と示されました。

 

これにより、事業承継時においては、経営者の個人保証が解除されるように指導されることになったのです。つまり、M&A(会社売買)のリスクは基本的に「株式取得に必要な買収資金のみ」に限定されているのです。

 

それなので、出資した金額以上に借金を背負うことは基本的にありませんので、この部分に関しては安心して大丈夫です。

 

 

まとめ

 

本日は、個人で会社を買って資産にする方法をご紹介させていただきました。

 

会社を買った場合に、自分で会社の運営や管理をする必要がありますので、完全な不労所得とまではいきません。ただし、定時に出社する必要はありませんし、人を上手く使うことで自分でそこまで働くことがなくても、効率的に運営をすることができるというのは魅力的だと感じました。

 

また、気持ちの部分かもしれませんが、これまで会社にこき使われてきた人にとっては、社長としてドッシリと構えていられるというのは何だか憧れますよね。

 

リスクを避けるという意味でも、可能であればこれまでに経験してきた業界の会社を買って、自信の経験を活かした経営をされた方が、安全に経営することができると思います。

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^o^)



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