これからは正社員でも会社をクビになる?来るべき大リストラ時代に備えよう!

これからは正社員でも会社をクビになる?来るべき大リストラ時代に備えよう!
悩める人
仕事がロボットに取られる時代が来るって本当かな?

もし会社をクビになったらどうしたらいいんだろう? 

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・これから訪れる大リストラ時代について分かりやすく解説します。

・会社をクビになった時にどうすればいいのかについて。

・複数の収入源を持つ方法をご紹介します。

 

それでは、本日は来たるべき大リストラ時代について解説させていただきます(^o^)



大リストラ時代の到来!

 

最近は、政府でも「働き方改革」などとしきりに言われていますが、これからの時代は人が要らなくなるというのは本当なのでしょうか?

 

答えはYesです。実際に既にロボットに取られ始めている仕事があります。実際にニュースなどで話題にもなっていますが、銀行員がまず最初の大幅なリストラにあっています。

 

これまで銀行員は「勝ち組エリート」と見られてきましたが、金融とテクノロジーを融合させたフィンテックという技術によって、銀行員の仕事がなくなってきています。

 

先日もニュースになりましたが、三菱東京UFJ銀行で1万人削減、三井住友銀行で4000人、みずほ銀行では1万9千人もの人員が今後リストラされる予定になっています。

 

もちろん仕事を奪われるのは、銀行員だけではありません。まもなく完成する自動運転車ができれば、タクシーやトラックの運転手は職を失います。また、アマゾンの倉庫では人に変わって既にロボットが働いています。コンビニなどのレジも、最新技術で全てロボットができるところまできています。

 

2015年に野村総合研究所により発表された分析によると、10年から20年後に49%の職業が、機械や人工知能によって取って代わられるという研究結果も発表されています。

 

つまりは、半分ぐらいの人が職を失う可能性があるということです。これは真剣に受け止める必要があると思います。

 

 

 

もしクビになったらどうすればいい?

 

それでは、もし会社をクビになった場合にどうすれば良いのでしょうか?

 

安易に「同業他社に転職すればいいや」とは考えないでいただきたいと思います。なぜなら、これまでいた会社をクビになるということは、その職種自体が不要になっている可能性が高いからです。

 

また、新しい職種の仕事に就こうと思っても、ただでさえロボットが人の仕事を奪っている中で、その職種の経験が0の中年を雇ってくれるだろうとは思わないほうが現実的だと思います。

 

つまり、クビになってから考えたのでは遅いということです。あらゆる事態を想定して、時代の変化についていく必要があります。備えが必要ということです。

 

ましてや、守るべき家族がいるのであれば、必ずご飯を食べさせていく必要がありますので、収入源を確保することが重要になります。そのためには、どうするべきなのかを次に解説させていただきます。

 

 

 

ロボットに仕事を取られないために。

 

収入源が会社1本というサラリーマンは多いと思います。これまで脇目も振らず一生懸命、会社のために働いてきたということは非常に素晴らしいことだと思います。

 

ただし会社も存続していく必要があり、そのための経営判断として、一生懸命働いてきた人でもクビを切らなければいけないということもあるのです。

 

会社が悪いわけではないですし、もちろん働いている人が悪いわけでもありません。

 

それでも、人件費を払うよりも文句も言わずに24時間休まず働いてくれるロボットのほうが向いている仕事もありますので、そういったものは代替されていくのが自然の流れなのです。

 

そこで、いつ会社からリストラを宣告されても大丈夫という状況にするためには、どうしたらいいでしょうか?それは2通りの手段があります。

 

 

1.ロボットには代替されにくい仕事に就く。

 

ロボットは単純作業や計算などは非常に得意としています。最近では、人間が何人束になってもかなわないレベルまできています。

 

しかし一方で、クリエイティブな仕事はロボットにはまだあまり出来ません。また人間対人間の高度なコミュニケーションもロボットが到達できていない領域です。

 

具体例をあげますと、残る可能性が高い仕事としては、以下のようなものになります。

 

【クリエイティブな仕事】

 

アートディレクター、コピーライター、デザイナー、プログラマー、ミュージシャン、スタイリストなど

 

【高度な対人能力が求められる仕事】

 

管理職、経営コンサルタント、カウンセラー、俳優、ソーシャルワーカーなど

 

 

このように、ロボットが不得意としている仕事を選択するということは、職を失うリスクを下げることになります。

 

 

2.複数の収入源を持つ

 

そうは言っても、既に事務や営業のサラリーマンをしているから、今更仕事を変えるなんて無理という人も多いと思います。

 

そういった方は、会社に収入の100%を頼るのではなく、複数の収入源を持っておくことをおすすめいたします。

 

例えば、家賃収入で月5万円、自動販売機で月2万円、駐車場経営で月3万円、アフィリエイト収入で月10万円の収入があれば、万が一仕事を失ったとしてもこの月20万円の収入でなんとか食べていくことはできます。

 

現在、資産を持っていない人には、資産がなくても唯一不労所得を生み出すことのできるアフィリエイトを強くおすすめいたします。ネット上にほぼ経費をかけずに、自動販売機を置くことができますので、詳しくは「アフィリエイトってどんな種類があるの?「寝ながら稼ぐ」を目指すなら絶対にこれです!」を参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

さて、本日はこれから来るであろう「大リストラ時代」について解説させていただきました。

 

そうは言っても、自分はまだ大丈夫だろうとお思いの方も多くいらっしゃると思います。

 

しかし、かつて産業革命が起こり、製品の大量生産をするのに機械が使われるようになった時に、これまでのような人手がいらなくなったため大量の失業者が出たという歴史があるのも事実です。

 

そして、これから起こる可能性の高い、ロボットへの移行は「第4次産業革命」と呼ばれて、既に多くの失業者が出ることが様々な研究機関で予想されております。

 

これからの時代の変化に取り残されないように、自分の力で稼ぐというスキルを高めていくことができれば、環境が変わっても生き抜いていく事ができると思います。

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^o^)



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