ノマドワーカーになるためには?女性でも高い年収で活躍できる仕事を一挙公開!

ノマドワーカーになるためには?女性でも高い年収で活躍できる仕事を一挙公開!
悩める人
ノマドワーカーってどんな仕事があるんだろう?

性別や働く時間に関係なく、高い給料を手に入れられるような仕事ってないかな?

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・ノマドワーカーとは何なのかを分かりやすく解説します。

・ノマドとして働くことのメリットとデメリットについて。

・実際の「仕事の種類」についてご紹介します。

 

それでは本日は、場所にも時間にもとらわれずに仕事をすることができるノマドワーカーについてご紹介いたします(^o^)



ノマドワーカーってそもそも何なの?

 

最近、ツイッターなどを見ていると「ノマドワーカー」という言葉を目にすることが増えてきましたね。まずは言葉の定義を簡単に説明させていただきます。

 

ノマドワーカーとは、ノートパソコンやスマートフォンなどを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す言葉です。

 

そもそも「ノマド」とは英語で「遊牧民」を指す言葉で、ノマドワーカーは特定の場所を職場と決めずに、移動しながら仕事をする様子から、遊牧民のようだということでこのような名前で呼ばれています。

 

よく、「スタバでMacbookを開いてドヤ顔をしている」などと揶揄されて賛否両論ありますが、こういった方たちの中にノマドワーカーの人が多くいます。本人たちはドヤっているという感覚はないみたいですが(^_^;)笑

 

また、最近では少し改善されてきましたが、女性は妊娠や出産のために出世を諦めざるを得なかったり、退職しなくてはいけないというケースがありますが、ノマドワーカーは自分の持っている能力によって年収が変わるため、性別に関係なく仕事をすることができます。

 

それでは、次にノマドワーカーという働き方のメリットとデメリットをご紹介させていただきます。

 

 

ノマドワーカーのメリット・デメリット

 

SNSなどを見ていると、ノマドワーカーのメリットばかりが語られているように見受けられますが、もちろんデメリットもありますので、どちらも見ていきたいと思います。

 

ノマドワーカーのメリット

 

1.いつでもどこでも仕事をすることができる。

 

これは、ノマドの由来にもなっていますので、よくご理解いただけると思います。普通のサラリーマンであれば決まった時間に、決まった職場にいなければいけないという制約があります。

 

ノマドワーカーはそういった決まりが一切ありませんので、自分の好きな時間に、好きな場所で仕事をすることが出来ます。妊娠や出産などで退職を余儀なくされることの多い女性でも、自分の余裕のある時間に子供と一緒に過ごしながら、おだやかに仕事をすることも可能になります。

 

また極端な話、旅行をしながらでも合間の時間や、移動の時間などにチョコチョコっとしごとをすることも可能です。こう聞くと、毎日満員電車に揺られている我々からすると非常に羨ましく感じますよね。

 

 

2.職場の人間関係というものがほぼ存在しない。

 

これは、普通のサラリーマンとして仕事をしていると、嫌でも毎日上司や同僚たちと顔を合わせる必要がありますし、嫌いな人でもコミュニケーションを取らなくては仕事を進めることができないといった状況が発生します。

 

実際に、仕事内容以外の職場の人間関係などで、その仕事を辞めるというケースも多くありますので、ノマドワーカーはそういったことが全く無いというのはストレスフリーで非常に良いですよね。

 

クライアントは自分で選ぶことができ、自分の好きな人や家族とだけ付き合っていれば、仕事が完結するということは大きなメリットだと感じます。

 

 

3.平日に自由に行動できるという特権がある。

 

平日9時~18時までは仕事などと決まってしまっていると、絶対に味わうことのできない「平日の特権」を活かすことができます。例えば、回転ずしやショッピングモールなどは休日は劇混みで入るまでに待つことも多いですが、平日の昼間はガラガラです。みんなが来ない時間を有効活用して、ゆっくり家族で過ごすことができます。

 

また、ゴールデンウィークや正月などに旅行を計画すると、普段の3倍ぐらいのお金がかかってしまいますが、休みをいつにするかも自分で決められるため、一番安い時期に旅に出かけることもできます。格安航空券などは、平日ものすごく安いので海外に行っても往復3万円などのチケットを活用することも可能になります。

 

こういった、人が集中しない時間にレジャーを思いっきり楽しむことができるというのは、大きなメリットですね。

 

 

ノマドワーカーのデメリット

 

いいところがあれば、当然悪いところもありますので、今度はデメリットを見ていきましょう。

 

1.社会的な信用や保証がない

 

ノマドワーカーは自営業者と同じように、社会的な信用や保証がほとんどありません。特に始めたばかりの方は、まったくと言っていいほど信用がありませんので、サラリーマンと同じような感覚でクレジットカードや、家のローンを組もうとしても断られるケースが多いです。

 

また、年金もすべて自分で払う必要があります。家賃補助もなければ、家族手当もありません。信頼や保証がない中で、自立して生きていく覚悟をしなくてはならないということになります。

 

 

2.仕事を自分で創り出す必要がある。

 

サラリーマンであれば、良いか悪いかは別として仕事が会社から与えられることが多いです。それに対して、ノマドワーカーやフリーランスは自分で仕事を創り出す必要があります。

 

人が困っていることを解決したり、人が欲しいものを提供できるを技術を得て、自分で常に自立して生きていくというライフスタイルになります。

 

 

3.近所の人から不審がられる。

 

まだまだ一般的ではない働き方なので近所の人から、平日の昼間っから私服でブラブラしていると不審がられることもあると思います。

 

また、家で仕事をする場合には奥さんとも、一緒にいすぎることで鬱陶しがられるなど、関係が悪化する可能性もあります。

 

このあたりは、自分がどう思うかや、バランスをみて違う場所で仕事をするなど対策をすることは可能ですね。

 

 

 

ノマドワーカーの仕事の種類

 

さて次は、実際の仕事の種類についてみていきましょう。ノマドワーカーの仕事内容には以下のようなものが存在します。

 

・コンサルタント業

・記者・カメラマン

・デザイナー・プログラマー

・アフィリエイター・ブロガー

・管理職・経営者などのマネジメント業務

 

現場にいなくても、サテライトで仕事ができる職種は上記のような仕事で、ノマドワーカーはこれらの仕事をしていることが多いです。

 

この中で、私がおススメするのはやはりアフィリエイトやブログです。これは、仕組みを作るまでは非常に大変ですが、プログラマーや記者などと違い、一度作ってしまえばその後は、メンテナンスや管理をするだけで、仕組みが勝手にお金を稼いでくれるという重要なポイントがあるためです。

 

資産になるブログを作る詳細に関しては以下の記事をご参考ください。

参考:アフィリエイトってどんな種類があるの?「寝ながら稼ぐ」を目指すなら絶対にこれです!

 

 

まとめ

 

 

さて今回はノマドワーカーのメリットデメリットや、仕事の種類についてご紹介いたしました(^O^)

 

今の仕事がつらい人は、逃げ出したくなる気持ちは非常によくわかります。その上で、仮に本当に好きな事を仕事にしたとしても、軌道に乗るまでは非常に大変ですし、とてもつらい思いをすることは覚悟しておいた方が良いと思います。

 

ただ、自分が5年後、10年後に今と同じ仕事をしていてもいいのか?をよく考えて、もし答えがNOであれば、今すぐにどうすれば自分の望む人生を生きることができるのかを考えるべきだと思います。

 

もし本気で仕事を辞めたいと思った場合は、以下の記事も参考にしてください。

参考:仕事が限界になって会社を辞めたいと本気で思ったら【本業以外で月20万円を稼ぐ作戦会議】

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^▽^)/



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