仮想通貨は今後どうなる?これから伸びる通貨について解説します!【最新の戦略について】

仮想通貨は今後どうなる?これから伸びる通貨について解説します!【最新の戦略について】
悩める人
今更だけど仮想通貨って儲かるのかな?

これから伸びていく通貨って何なんだろ?

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・仮想通貨がなぜ儲かるのかを分かりやすく解説します。

・今後伸びていく通貨の条件について。

・暴落が来ても安心な戦略についてご紹介します。

 

それでは、本日は仮想通貨について詳しくご紹介させていただきます(^o^)



仮想通貨ってそもそも何なの?

 

仮想通貨をものすごく簡単に説明しますと、日本などの国が発行している通貨を「法定通貨」と呼ぶのに対して、特定の国の保証がない通貨を「仮想通貨」といいます。

 

それなので仮想通貨は、どこからも価値を保証されていないただの電子データだと言うこともできるわけです。

 

A子さん
それじゃあ、日本円とかの法定通貨のほうが圧倒的にいいじゃない!

 

むーち
そう思いますよね。ところが、仮想通貨にも優れている点がいくつかあるんです。

 

 

仮想通貨の特徴として、送金コストが非常に安いという特徴があります。「誰にでも、どこにでも、手間やコストをかけずに簡単に送金できる」というのは従来の通過に比べて圧倒的に有利な点です。

 

また、仮想通貨は電子データ上に全て記録が残るため、偽物を作ることが出来ません。発行量も決まっている通貨が多いため、ある意味でこれが価値の担保になっているということになります。

 

また、価値が比較的保証されている日本円を使っているとあまり感じませんが、ジンバブエなどがいい例ですが、先進国などで自国の通貨の価値が急激に下がっている国などでは、世界中で価値を認められているビットコインなどを持っている方が安全という考え方もあります。

 

 

仮想通貨は今後どうなる?

 

それでは、仮想通貨は今後どうなるのかについて見ていきましょう。

 

ご存じの方も多いと思いますが、今年の1月から仮想通貨は大暴落をしました。仮想通貨の代表であるビットコインは220万円から70万円まで急落し、中には価値が10分の1以下になってしまう通貨もありました。

 

ただの「電子クズ」になるんじゃないかという人もいて、不安になった方も多かったと思います。やはり価値の裏付けがないものを、暴落している最中に保持し続けるというのは精神衛生上よくないですね(^_^;)

 

それでは、仮想通貨はもう終わりなのかと言いますと、私はそうではないと考えております。

 

そもそも、年始の暴落が始まった理由も、様々な国が仮想通貨の規制を強めたからということが大きな理由になっています。ここで注意していただきたいのが、「規制」であって「禁止」では無いという点です。

 

これは、仮想通貨の中には匿名通貨と呼ばれるようなものが多く存在し、誰が誰に送金したのかがまったく記録に残らないようなものもあります。そして、それは税金逃れやマネーロンダリングなどに悪用される場合があるわけです。

 

こういった、不正な取引をなくすためにも、仮想通貨の口座が誰のものか本人確認をしっかりすることや、匿名通貨は規制するという流れが各国でおこっている状況であり、仮想通貨が健全化するためには必要なことだとも言うことができます。

 

よく、仮想通貨は黎明期のインターネットとよく似ていると言われます。もし、インターネット黎明期に、「Yahoo」や「google」といった銘柄の株を買うことが出来たら、その後に莫大な利益を得ることが出来ました。

 

仮想通貨でも、同じような状況が起こらないとも言えないわけです。

 

それでは、今後伸びていく通貨はどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

今後伸びていく通貨の条件とは?

 

これから伸びていくためには、特徴やプロダクトがしっかりとある通貨である必要があります。

 

逆に言うと、「ただ送金が早いだけ」のなんの特徴もない通貨は、もう必要がないというということです。すでに1000以上の仮想通貨が存在しますが、特徴のないコインが多すぎる状況があり、今後そういったコインは淘汰されていきます。

 

つまりは、送金が早い以外に、みんなが価値を感じる事ができる必要があります。

 

すでに、ビットコインとリップルやイーサリアムといった10程度のアルトコインは価値を多くの人に認識されているために、ある程度安定していると言えます。

 

しかし、その他のコインが今後伸びていくためには、特徴がある必要があります。

 

1例をあげますとTrigerというコインはアメリカの銃社会の問題を解決するために開発されています。また、メディカルチェーンというコインは、カルテの情報をどの医療機関でも見れるようにするという目的があります。

 

このように、必要性を多くの人が客観的に認識できるようなコンセプトがあると、今後は伸びていくことができる可能性が高くなります。

 

 

 

これからとるべき戦略は?

 

それでは最後にこれからとるべき戦略について解説させていただきます。

 

先程も触れましたが、国家に裏付けされた価値がない通貨を、暴落時に保持し続けるのは非常に精神的に辛いものがあります。それなので、下がっても上がっても安心して取引できることが必要です。

 

そこで、私が今後の戦略としておすすめしているのは以下の2つです。

 

①一度に大きな金額を賭けすぎないこと

 

今後の仮想通貨は、買ったらガチホ(ガチホールド:買ったまま持ち続けること)が正義と言われてきたこれまでとは異なり、上がったり下がったりを繰り返すことも想像できます。

 

その状況で、一度に大きな金額を投じてしまうと、価値が半分になってしまう可能性も十分にあります。

 

それなので、相場全体の雰囲気を感じながら、資金を投入する時期をずらすなど、管理しつつ投資をしていくことをおすすめいたします。

 

 

②資金が2倍になったら、半分もどして元金を回収する。

 

もうひとつのおすすめは、投じた金額が倍になったような状況が来た際には、更に倍になるかもしれないという誘惑が来ますが、そこで冷静になって元金を回収することをおすすめいたします。

 

もし、半分をもどして回収することができれば、その瞬間からどう頑張っても負けることは不可能になるからです。そのような状況であれば、もともとなかったお金なので心安らかに余裕を持って投資することが出来ます。

 

投資は欲との戦いですが、多くの人が資金管理を怠って負けてしまうことを考えると、もう負けることのない状況を作り出すことは非常に有益だと考えられます。是非、ご検討してみてください。

 

 

まとめ

 

さて、本日は仮想通貨の今後についてご紹介させていただきました。

 

最後に1つ私からお伝えさせていただきたい点としては、「銘柄に恋をしてはいけない」ということです。

 

株と同じですが、通貨Aと通貨Bがあったとして、価値は現在同じ100円だったとします。それでも、通貨Aに特別な思いがあると、いざ暴落が始まった時にも通貨Bは売れても、通貨Aは持っておくかという気持ちになってしまいます。

 

結局は、法定通貨にもどせば同じ価値なので、そういう時には特別な思いはすてて、すぐに安全資産に逃げるべきです。また、上昇局面になるときに買い戻せばいいからわけなので。

 

私自身にも苦い経験がありますので、みなさまもこの点にも是非お気をつけいただければと思います。

 

仮想通貨は個人的にまだまだ期待のできるものだと思っていますが、投資をする際には余裕資金で挑戦してくださいね。

 

それでは皆さん、良い副業ライフをお過ごしください(^o^)



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