有料noteって儲かるの?売れるnoteを作って稼ぐための3つの極意

有料noteって儲かるの?売れるnoteを作って稼ぐための3つの極意
悩める人
ツイッターでnoteって言葉をよく見かけるけどあれって何なのかな?

自分でも作って販売することができるのかな?

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・noteの仕組みと概要を分かりやすく解説します。

・実際に販売する際のコストや収益について。

・売れるnoteを作成するためのコツをご紹介します。

 

それでは、本日は有料note販売について詳しくご紹介いたします(^▽^)/



noteってそもそも何なの?

 

最近、ツイッターなどで「note」という言葉をよく見かけるようになりましたね。

 

具体的には、仮想通貨界隈で有名なインフルエンサーであるイケダハヤト氏もnoteについて以下のように述べられています。

 

 

イケダハヤトさんぐらいの有名人になると、稼ぎの額も違ってきますが、それでも毎日50万円売れているというのは驚きますね(;^ω^)

 

そして、この稼ぎを作り出しているのが「note」というものなのですが、そもそも「note」とは何なのかを初めに少し御紹介させていただきます。

 

noteとは、文章や写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、全世界に公開することができるというサービスになります。割と多機能なシステムで、lineのようにトークをしたり、ブログのように自分の記事や作品を発信することができるなど、様々なことができます。

 

そして、このnoteの大きな特徴として、作ったコンテンツをそのまま販売することができるという点があります。

 

これまで、本を書いたり、コンテンツを販売するためには、支払いのための仕組みを別で利用するなど煩雑な部分がありましたが、noteであればサイトの中に販売する仕組みが最初から用意されていますので、面倒な手続きなしで販売することができます。

 

 

有料noteの値段はいくらで設定すればいいの?

 

それでは、実際にnoteを販売するときの値段はどのように設定すればいいのでしょうか?また、販売する際の手数料なども見ていきたいと思います。

 

noteの値段は税込み100円〜10,000円で好きな価格を設定していただけます。自分が作ったものの価値を、自身で決めて販売することが可能になります。

 

そして、気になる手数料ですが、noteでは売上金額から決済手数料を引いた額の10%が手数料として取られます。また、決済手数料は、クレジットカード決済では売上金額の5%、携帯キャリア決済では売上金額の15%です。

 

ご参考までに具体的な値段を入れてサンプルをお示しさせていただきます。

※販売価格が2000円でクレジットカード決済の場合

 

販売価格:2000円

クレジットカード手数料:2000円×5%=100円

 

【収益計算】

2000円(販売価格)ー100円(クレジットカード手数料)=1900円

1900円ー1900円×10%(noteの手数料)=1710円

 

というわけで、2000円の商品を1つ販売した場合には1710円が利益となる計算になります(^O^)

 

A子さん
せっかく、コンテンツを作ったのにnoteって手数料けっこう高いわね!

 

むーち
そう思う気持ちもわかりますが、よく考えてみると実はそうでもないんですよ。

 

 

確かにこの手数料は一見高そうに思えますが、本当に高いのかどうなのでしょうか。紙で本を販売した時場合と比べてみましたので以下をご覧ください。

 

  noteで販売した場合 紙の本で販売した場合
手数料 約15% 約90%
著作者の収益 約85% 約10%

 

ご覧いただきますとお分かりいただけるかと思いますが、ほとんど数字が逆転していますよね(;^ω^)

 

もちろん紙で出版するためには、印刷代や運搬料金、紙の値段など様々なものにお金がかかってしまうため、印税率が低くなってしまうのはわかるのです。ただ、ここまで差が開いてしまうと、作者側としてはnoteなどの電子媒体での販売を考えるケースも増えてくると思います。

 

また、この他にもnoteには紙の本にはないメリットが多数ありますので、次はそちらをご紹介させていただきます。

 

 

本にはないnoteのメリットとは?

 

1.販売した後も追記・訂正できること。

 

購入してくれた方からのフィードバックを受けて、内容をさらに分かりやすくしたり、追加の情報を書き加えることができる点が、本にはない良い特徴といえます。中には、最初は安い価格で販売し、質問を積極的に受けて中身をドンドン充実させていくという人もいるようです。

 

 

2.本を販売していない人の考えを深く知ることができる。

 

自分がファンになっている有名人などが、本などを出している場合には、その人の考えていることなど良く知ることができますが、作家でもない場合には本を出しているケースは少ないです。

 

その場合にnoteであれば、本よりももっと気軽に販売することができますので、本を出す手間はないけどnoteなら販売してもいいかなということで販売された場合には、その人の考え方などを知るいい機会になります。

 

 

3.情報商材よりも安価で購入することができる。

 

noteのことを新手の情報商材じゃないか?と言う人がいることは事実です。確かに、一昔前に流行った情報商材と同様に、有料で情報を買うということは同じです。ただし、以前の情報商材は安くても数万円から、高い場合には数十万円もすることがありました。

 

一方でnoteの場合には、どんなに高くても上限が10,000円と設定されています。それなので、もし買った内容が薄い内容だったとしても、まだ諦めがつく金額ではあります。そして、特にツイッターなどで活躍している人の場合には、ひとたび薄い内容のnoteを販売してしまうと、その人自身の名前に傷がつくことになりますので、そういったことがある程度の内容の担保にはなっていると考えられます。

 

 

もちろんメリットばかりではないです。

 

ここでは、メリットばかり挙げてきましたが、当然紙のほうが読みやすいといったことや、電池を必要としない、物として手元に残るといったように、紙の本のほうが優れている点も多くあります。

 

ただ、作者側としては、本を作成するほど手間や大がかりなことをしなくても、自分の本や作品を手軽に販売することができる良いツールだと考えることができますね(^O^)

 

 

 

売れるnoteを作る3つの極意

 

それでは、実際にnoteで稼ぐために重要な3つの点についてご紹介して行きたいと思います。

 

その1.付加価値をつける。

 

有料noteでしか開示していない情報やデータ、実際の収益の中身など、ここでしか見ることのできないものをnoteにまとめると、付加価値の高い商品だと認識されて買ってもらえる可能性が高くなります。「内容が内容なだけに、本当は人にあまり教えたくないですが、ここだけ部数限定で販売します」といった形での販売も良いかと思います。

 

その2.この記事を読むと何が得られるのかを明確に記載する。

 

有料ではありますが、このnoteを読むことによって、どんな知識や能力が身につくのかを明確に伝えるということが重要になります。書き出しの例としては「結論から言うと、このnoteをすべて読んで実践すれば、あなたの○○の能力は飛躍的に向上します」などがいいと思います。また、自分が○○のスペシャリストである点も併せて記載することで信ぴょう性が上がり、購買意欲を高めてもらうことができます。

 

その3.適切な値段を設定する。

 

自分が購入者の立場だったら、いくらだったら買う価値があるかということをよく考えて、適切な値段設定をする必要があります。また、「20部限定!売切れたら値上げします!」と初めに宣言することも、早く買わなきゃと思わせる事につながりますね。

 

 

まとめ

 

本日は、最近話題の有料noteの販売というビジネスについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか(^O^)

 

実際に、自分がまだ無名な状態だと、なかなか初めからたくさんの売り上げをあげるというのはハードル高いかもしれません。ただ、ブログやツイッターなどで自分のことを知ってくれている人が多い方にとっては、noteを作ることで大きな売り上げをあげることが可能になりますね。

 

本を作るよりも気軽に販売することができ、印税に関しても相当有利なnoteを活用することで、新たな収入の経路を作り出すことができます。私も、いつかチャレンジしてみたいと思いました(^^♪

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^▽^)/



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