ストック収入ってどんな種類があるの?それぞれのビジネスモデルを解説します!

ストック収入ってどんな種類があるの?それぞれのビジネスモデルを解説します!
悩める人
ストック収入ってどんなものなのかな?

ストック収入の種類や特徴を知れたらいいなぁ。 

 

今回はこういった疑問にお答えいたします。

 

【本記事の内容】

・ストック収入の概要を分かりやすく解説します。

・ストック収入にはどんな種類があるのかについて。

・それぞれの種類のビジネスモデルを詳しく紹介します。

 

それでは、本日はストック収入について詳しく見ていきましょう(^▽^)/



ストック収入ってそもそも何なの?

 

まず、ストック収入とは何なのかをご説明させていただきます。

 

「ストック収入」とは、蓄積型の売上や収入構造を持ったビジネスの事を指します。つまり、一度に大きな売り上げを作るのではなく、持続的に長期間にわたってお金が入ってくるような仕組みを持ったビジネスのことです。

 

ストック収入の反対の言葉として、「フロー収入」がありますが、こちらは一時的に入ってくる収入になります。

 

車のディーラーを例に挙げて説明させていただきますと、それぞれの収入が以下のものになります。

「フロー収入」 → 車をお客さんに買ってもらった。(一時的な収入)

「ストック収入」 → 車の定期点検に3か月に1回来てもらう。(継続的な収入)

 

そして、フロー収入よりもストック収入を増やすほうが、自分の収入を安定的にすることができます。これは狩猟のように獲物が取れた時だけ大きく稼げるよりも、農耕のようにじっくり育てて長期的に稼ぐほうが収入が安定するためです。

 

というわけで、ストック収入を作ることができれば、安定した収入を長期間にわたって獲得することができます。

 

 

ストック収入ってどんな種類があるの?

 

それでは次に、ストック収入にはどんな種類のビジネスがあるのかを具体的に見て行きたいと思います。

 

1.会員制ビジネス

 

【代表的な商品】クレジットカード、ファンクラブ、コストコの会員の年会費など

会員制にすることで、毎年決まった金額が入ってきます。ファンクラブなどでもグッズの販売などはフロー収入ですが、年会費は毎年入ってくる収入が決まっているため安定した収益になります。

 

 

2.継続購入ビジネス

 

【代表的な商品】レンタルウォーターサーバー、プリンターのインクなど

自分の家に置いておき、なくなったらすぐに次を買うというものになります。気が付かないうちに、こういった継続的にお金を支払う商品を買っている場合もありますので、そこまで必要でもないのに、こういったものを買っていないか注意しましょう。

 

 

3.ライフライン型ビジネス

 

【代表的な商品】電気、ガス、水道の料金など

山奥で1人で暮らしている人などを除いて、どの家庭でもこれらの料金は毎月毎月必ず支払っていると思います。こういったインフラ的なビジネスを作るのは個人ではなかなか難しいですが、電気代やガス代と同じぐらい支払うことが当たり前だと感じられるビジネスを作れば、その収入は長期的に安定することは間違いないです。

 

自分で電気を作る事に興味がある人は、以下も参考にしてみてください。

風力発電:「家庭用風力発電は本当に儲かるのか?投資資金回収までの期間や問題点

 

 

4.権利ビジネス

 

【代表的な商品】道路の通行料、CDや書籍の著作権など

その道路を持っている人が、1回通行するごとに200円と決めてしまえば、あとは通る人がいるごとにお金が入ってきます。ちなみに「箱根ターンパイク」という有料道路は私道であり、国ではなくその道路を持っている会社が実際に収入を得ています。また、音楽や本などの著作権も一度作ってしまえば、その作品が使用されるたびにお金が振り込まれてきます。

 

 

5.レンタルビジネス

 

【代表的な商品】シェアハウス、コインパーキング、コインロッカーなど

空間や物をレンタルすることによって、それを貸している間に収入を得ることができるビジネスです。自身では働くことなく、その商品が働いてくれます。不労所得とも関係が深いビジネスであり、個人でも比較的始めやすいものが多いです。

 

レンタルビジネスに興味がある方はこちらも参考にしてください。

コインロッカー:「コインロッカー投資について徹底解説します。

駐車場:「自分の駐車場を貸すakippa (あきっぱ)実際どうなの?実際の収入など紹介

レンタカー:「車を貸して副収入ゲット!手数料や自動車保険の料金など

 

6.点検ビジネス

 

【代表的な商品】車の点検、ビルメンテナンスなど

主に高額なものや、大きな物を所持している場合に、そのメンテナンス代として定期的に支払うお金になります。最初にその物を購入する段階で、点検に関しても契約をするケースも多いです。

 

 

7.手数料ビジネス

 

【代表的な商品】人が関わるあらゆる手数料

株を売買する際にも、銀行に振り込む際にも、旅行を申し込む際にも、何かにつけて人が動いてもらう際には手数料を支払うことになります。逆に言いますと、多くの人に利用してもらえるようなサービスを作ることができれば、その手数料を数%もらうだけで大きく稼ぐことができます。

 

 

8.保険ビジネス

 

【代表的な商品】生命保険や傷害保険など

保険は毎月一定額を支払い、万が一何かあった時に大きな金額を受け取ることができるという仕組みになります。保険料はそれぞれの保険会社が設定できますので、当然儲かる仕組みを作ることができます。

 

 

9.金利ビジネス

 

【代表的な商品】定期預金、株の配当など

銀行などでは金利を定めていますので、毎月決まった金額が振り込まれてきます。預金の利子や、株の配当金だけで生活できるようになったら、どこかに移住してもいいですし、心に大分余裕が生まれそうですよね。

 

金利ビジネスに興味がある方は以下を参考にしてください。

海外定期預金:「オウンバンクとは?海外の高利回り定期預金について解説

配当金:「配当金で生活したい!どのぐらい株を持てばできる?

 

 

まとめ

 

さて、本日はストック収入を見てきましたがいかがでしたでしょうか(^O^)

 

私としては、ストック収入は不労所得と重なっている部分がたくさんあると感じました。やはり、不労かつストック型で月5万円ほど稼げるビジネスを、6つ以上積み重ねていくことで、働くことなく長期にわたって安定した収入を得ることができると改めて思いました。

 

不労所得に関しては以下の記事で詳しく記載していますので、こちらも参考にしてみてください。

不労所得:「不労所得の作り方をお教えします!副業や投資で「寝てても月20万円」を稼いで生活するための方法

 

今回は、自分が目標とするゴールを再認識することができたので、また改めて積極的に副業に取り組もうと思いました(^^♪

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^▽^)/



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