【金貨への投資】アンティークコイン投資ってどうなの?リスクやおすすめコインを一挙公開!

【金貨への投資】アンティークコイン投資ってどうなの?リスクやおすすめコインを一挙公開!
悩める人
持っているだけで価値が上がるものって何かないかな?

現金のまま貯金してても価値が下がっていくだけだしなぁ。

 

今回はそんな悩みをお持ちの方にピッタリな投資をご紹介いたします。

 

【本記事の内容】

・アンティークコイン投資の概要を分かりやすく解説します。

・リスクとリターンがどれぐらいあるのかについて。

・総合的におすすめのコインについて解説いたします。

 

それでは、ロマンあふれるアンティークコインの世界をご紹介させていただきます(^O^)



アンティークコインってそもそも何なの?

 

そもそもアンティークコインって何なの?と思われている方も多いかと思いますので、じっくりと解説させていただきます(^▽^)/

 

出典:アンティークコインの通販専門店 | ワールドレアコイン

 

アンティークコインとは、一般的には100年以上前に作られた金貨や銀貨などのコインのことです。また、アンティークではなくても、その希少性から高い価値がついている金貨なども存在します。

 

そして、アンティークコイン投資では、それらの「希少性の高いコイン」を買い、長い期間をかけて保有して値上がりするのを待って、十分に値段が上がったところで売却するという方法で差益をとることで儲けるという方法になります。

 

 

アンティークコインはどうして値上がりするの?

 

「高値で取引されているアンティークコイン」は、100年以上前のコインを指すことが多いですが、これらのコインは国王の即位や何かの記念で発行されていることが多いです。

 

そして、これらのコインは過去に1度作られたら、基本的に2度と同じものが作られることはありません。つまりは、コインの絶対数が増えるということはないということです。

 

一方で、災害や紛失などによって徐々に数は減っていきますので、価値のあるコインはその希少性をさらに増していき、値段が上がっていくということになります。

 

アンティークコインが新たに発見される場合は、遺跡を掘っていて発見されるケースや、沈没船などから発見されるケースも多少はありますが、そういったことは非常に稀ですので、基本的には価値は上がる方向にあるということになります。

 

そして、世界の富裕層がアンティークコインを買いまくっているという理由もここにあります。現金などは持っていても、インフレリスクに耐えることができませんので、安定していて高いリターンが期待できるアンティークコインに投資するということが、資産運用の常識になってきています。

 

 

どんな種類の金貨があるの?

 

さて、それでは次にコインの種類について見ていきましょう(^▽^)/

 

【発行年代ごとの種類】

 

古代コイン:紀元前後ぐらいの大昔のコイン。デザインも独特で古代人が使っていたと思うとロマンが溢れます。

 

アンティーク・コイン:主に100年以上前のコインのことを指します。中世のコインが多く、コレクターから熱い視線をそそがれるコインが多いのもこのアンティーク・コインです。

 

近代~現代のコイン:昭和以降に作られたコインのことです。技術の進歩からデザインもしっかりとしたものが多いです。

 

また、それぞれに素材も金貨、銀貨、銅貨、プラチナなど様々なものが存在します。

 

 

アンティークコインの値段はどれぐらい?

 

さて、続いて気になる値段なのですが、これに関してはピンからキリまでありますので一概にまとめることはできません。

 

そして値段に関しましては、もともとのコインの希少性というものはもちろんありますが、保存状態も価値に大きな影響を持っています。

 

値段としては、50,000円台から購入できるものから、1億円を超えるような希少性の高いものまで本当に様々です。具体的には、次の項目で総合的におすすめのコインをご紹介させていただきます。

 

ちなみに史上最高額で取引されたコインは、

出典:アメリカの硬貨(コイン)・古銭

こちらの「フローイング・ヘア・ダラー」というアメリカで1番初めに作られた1794年製のコインで、約10億7千万円(!)の値段がついたということでした。本当に青天井の世界ですね(;^ω^)

 

 

総合的におすすめのコインは?

 

やはり、値上がりが期待できるということになりますと以下の2つの条件をそろえているものになります。

 

①流通している枚数が少ないコインであること。(残存が10枚以下であること)

②見栄えのいい大きいコインであること。(1オンス以上のもの)

これらの条件を満たしているコインは長期的に値上がりすることが期待できます。

 

それでは具体的におすすめコインを少しご紹介させていただきます。

 

・イギリス「ジョージ6世 1937年」5ポンド金貨

出典:ハーバー・ビジネス・オンライン

「英国王のスピーチ」で知られるジョージ6世のコイン

現在の値段:320万円前後

 

 

・チェコスロバキア「1932年10ダカット」金貨

出典:ハーバー・ビジネス・オンライン

「馬上で剣を持つヴァーツラフ1世」が描かれているコイン

現在の価格:180万円程度

 

 

・1982年モナコ「グレース・ケリー大公妃」試鋳金貨

出典:ハーバー・ビジネス・オンライン

アカデミー主演女優賞を受賞したグレース・ケリー大公妃の10フランコイン

現在の価格:30~40万円程度

 

値段が高いコインのほうが、希少性が高いためさらに値上がりする可能性は高くなりますが、初心者であれば30~40万円程度のコインから投資を始めるのもいいと思います。

 

 

リスクとしてはどんなことがあるの?

 

アンティークコインはこれまでご説明してきた通り、比較的安定的に資産運用ができる投資対象ではありますが、それでもいくつかのリスクがありますので、最後にそちらを確認したいと思います。

 

1.偽物をつかまされるリスク

素人目には本物に見えても、実はレプリカだったという被害があります。もし、偽物をつかまされてしまうと、目も当てられない状況になりますので、少々値段が高かったとしても、しっかりと信頼のおけるところから購入するようにしましょう。

 

2.換金性が悪い点

株やFX、金などは売ろうと思った時にすぐに現金に戻すことができますが、アンティークコインの場合には海外のオークションを通さなければ高値で取引することができません。お金に戻す際に、時間や労力がかかってしまうということがデメリットとしてあげられます。

 

3.保管に注意が必要という点

アンティークコインは長期で保管をしておく必要があります。基本的にはケースに入っておりますので、傷などがつくことはないようになっています。ただし、それでも中には錆てしまったり、直射日光で日にやけてしまったり、紛失してしまったりというケースが稀にあります。しっかりと保管する必要があるということに注意が必要です。

 

 

まとめ

 

本日は、ロマンあふれるアンティークコインの世界を見てきました(^O^)

 

基本的に数が増えることはないので、希少性は年を重ねるごとに増えていくということになります。リスクをしっかりと理解したうえで、取り組めば投資対象としては期待値が高い投資先だと感じました(^^♪

 

それでは、みなさん良い副業ライフをお過ごしください(^▽^)/



error: Content is protected !!