エニカ(Anyca)で車を貸して副収入ゲット!手数料や自動車保険の料金など徹底解説

エニカ(Anyca)で車を貸して副収入ゲット!手数料や自動車保険の料金など徹底解説

最近の副業の流行としては、自分の持っているものをシェアすることによって、収入を得るというビジネスが伸びてきていますよね(^^♪

 

使っていない家を貸すAirbnbや、駐車場をシェアするサービス、ペットやブランド品など様々なものがレンタルされています。本日はその中でも、自分の車を他の人に貸して収入を得る、エニカ(Anyca)というカーシェアリングの副業をご紹介いたします(^O^)



エニカ(Anyca)ってどんなものなの?

 

みなさんは、エニカ(Anyca)というサービスを聞いたことがありますでしょうか?

 

通常、カーシェアリングを利用する場合には、「業者が貸している車」をレンタカーのような形で借りるという形が一般的でした。しかし、このエニカ(Anyca)では、個人で所有している自家用車を登録し、借りたいという人に貸すことができるという画期的なサービスなのです。

 

つまり、これまで副業でカーシェアリングを始める場合には、レンタル専用の車や駐車スペースを確保する必要がありました。しかし、エニカ(Anyca)であれば、もっと気軽に自分の車を人に貸し出すことができ、それによって収益を得ることができます。

 

エニカ(Anyca)で実際どれくらい収入を得ることができるの?

 

エニカ(Anyca)に車を登録している人は、平均で月25,000円の収入を得ているとのことです。

 

当然、人気の有る無しによって収入は変わってくると思いますが、中には60万円で車(Jeep・チェロキー)を中古で手に入れて、コンスタントに月40,000円を稼いでいる人もいらっしゃいます。年間48万円の収入ですから、考え方によっては利回り80%とかなりいい不労所得を手に入れた事になりますね。

 

ただ、自分で車を持っていれば、当然車の維持費などは別でかかってきます。これに関しては、カーシェアリングをしていても、していなくても、費用負担が発生するものなので仕方がない部分ですね。

 

それなので、上手く借りてもらうことができれば、結果的に車をタダで手に入れて、維持費も他の人に払ってもらう」という状態も目指せるかもしれません( *´艸`)

 

 

手数料はどれくらい取られるの?

 

さて、収益に関して見てきましたが、ちなみに運営会社にはどれぐらい手数料を取られているのか気になるところですよね(;^ω^)

 

調べましたところ、 運営会社である株式会社ディー・エヌ・エーに車の使用料の10%が「手数料」として取られるということでした。例えば、24時間8000円で車をレンタルした場合に、800円を手数料として取られて、オーナーの手元に残るのは7200円ということになりますね。

 

手数料を取られるのはなんだか損した気持ちになりますけど、個人間で車の貸し借りをするとトラブルになる可能性もありますし、なにより車を使いたい人とマッチングをしてくれるという役目は重要ですから、安全にカーシェアリングをするためには必要経費だと思うしかないかもしれませんね。

 

事故を起こしたらどうなるの?保険には入ってる?

 

それから、気になるところとして、万が一利用者が事故を起こした場合にどのような保証があるのかというところを確認していきます。

 

エニカ(Anyca)を利用する人は、借りる人が必ず保険に入る仕組みになっています。保険の内容としては、東京海上日動の1日自動車保険(車両保証付き:1日1800円)となっております。それなので、オーナーの任意保険を使う必要はありませんのでご安心ください。

 

事故をした車の修理をしてくれる車両保証も付いている保険なので、きっちり直してもらえることを考えると安心して貸し出すことができそうですね。なお、車両保険の限度額は300万円となっていますので、よっぽど高級車ではない限り、相当ひどい事故でも修理費用は足りると思います。

 

 

エニカ(Anyca)で同じ趣向を持った人と出会うことができる。

 

例えば、自分が持っている車種のことを好きな人が、車のレンタルを申し込んできた際に、借りるときや返すときに感想など会話をすると思います。

 

そして、エニカ(Anyca)には車を返却した後に相互レビューをするという仕組みがあります。そこでまた、交流が生まれることによって同じ趣向を持った友人が増える可能性があるということです。

 

様々な人と知り合うことが好きな人にはいいかもしれませんね。ただ、管理人のむーちはかなりの人見知りなので、個人的にはこのポイントには全く魅力を感じませんでした(;^ω^)

 

 

まとめ

 

さて、本日は新しい形のカーシェアリングであるエニカ(Anyca)をご紹介させていただきました(^O^)

 

上手く活用すれば、自家用車を使っていない時間に貸すことで、不労所得を得ることができる可能性のあるビジネスモデルだと思いました。もし、軌道に乗ったら2台、3台と増やしたくなりますね(;^ω^)

 

今後、レンタカーとは別の選択肢ということで広がっていく可能性があると感じました。また、そんなに頻繁には乗っていないけど、たまに必要になるので車を手放すことができないといった人には、貸し出すことによって大きなメリットがあると感じました。

 

よろしければ、みなさんもご検討されてみてください(^▽^)/



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