オウンバンク(own bank)の評判は最悪?海外の高利回り定期預金って実際どうなの?

オウンバンク(own bank)の評判は最悪?海外の高利回り定期預金って実際どうなの?

どうも!副業マニアのむーちです(^▽^)/

 

みなさんは銀行にお金を預けてますでしょうか?

 

やはり銀行に預けておくと増えもしませんが、減らない安心感はありますよね。

 

ただ、日本の金利は低すぎて、利息がたまに口座に入っているのを見ると涙がこぼれそうになりますが(´;ω;`)ウッ…

 

そこで、海外の定期預金に目を向けてみると、日本とは比べ物にならないぐらい金利が高い銀行があります。

 

本日は、その中でも大注目のオウンバンク(own bank)について解説したいと思います(^▽^)/



オウンバンク(own bank)ってそもそもどんな銀行なの?

 

オウンバンクはフィリピンにある銀行です。

 

フィリピンと聞いただけでなんだか怪しいと思う気持ちも良くわかります(;^ω^)

 

でも、最後まで聞いてみると結構いい投資先だと感じられると思いますので、もう少しご紹介させてください。

 

実はこのオウンバンクは、1年間に金利が8.5%もつきます!(;゚Д゚)

 

この金利が、オウンバンクの最大の魅力であり、最高に怪しいという評判が立つところだと思います(;^_^A

 

本当にちゃんと利回りが8.5%もつくのか!?そして、安全な投資先と言えるのかどうか?

 

今回はそのあたりを深堀して解説していきたいと思います(^^)

 

 

オウンバンク(own bank)の特徴

 

オウンバンクは先ほどお伝えした通り、日本の金利(年0.001%)などと比較すると、比べ物にならないぐらい高金利の定期預金を扱っている銀行です。

 

確かに、その他の国で金利が20%もつくような定期預金を扱っている銀行もありますが、オウンバンクをお勧めするのには理由があります。

 

これからご紹介するオウンバンクの特徴を見ていただければご理解いただけると思います(*^-^*)

 

1.日本国内から口座を開設することができる。

 

外国人は口座開設がそもそもできなかったり、もしくは現地まで行かないと口座開設すらできない銀行が多い中、オウンバンクは日本国内から口座を開設することができます。

 

また、銀行によっては現地まで行かないとお金を引き出せないといったことや、引き出したお金を国外に持っていけないといった銀行もあります。

 

現地に行くことは大変ですし、トラブルに巻き込まれる可能性もありますので、日本国内から安全に口座開設できるという点はポイント高いですよね(*’▽’)

 

2.ドル建てで預金をすることができる。

 

オウンバンクはフィリピンの銀行なので、預けれるのはフィリピンの通貨であるペソだけかと思いきや、ドル建てでも預金をすることができます。

 

もし、ペソしか預けることができなければ、ペソの価格が暴落してしまった時には、日本円に戻すときに大幅に損をしてしまう可能性があります。

 

しかし、世界の基軸通貨であるドルであれば、そのようなリスクは極めて低いと言えると思います。

 

3.フィリピンの正式な銀行としてPDICに登録されている。

 

http://www.pdic.gov.ph/

 

こちらのサイトから、メンバーのリストを見てみますと、しっかりとオウンバンク(own bank)が載っております。

 

ちなみに、このURLはgov.phというドメインは、政府系の機関しか使用する事ができないため、このサイトが偽物であるということはありえません。

 

4.フィリピンで60年の歴史を持つ銀行であるということ

 

いくらいい銀行と言われてもできたばかりの銀行は何か信用できない気がしますよね(;^ω^)

 

その点、オウンバンクはフィリピンで60年の歴史を持つ銀行であり、地域の住民から長年にわたって多くの支持を集めている銀行です。

 

5.外貨についてもペイオフの対象

 

正直に言って、これがなければご紹介はしていませんでした(;^_^A

 

日本にもペイオフは制度としてありますが、ペイオフの対象ということは、万が一その銀行が破綻してしまっても、その預金は預金保険機構によって保護されるということです。

 

外貨についても政府の預金保護がついているということは、何よりも安心してお金を預けることができるということになります。

 

ちなみにペイオフで保護される上限金額ですが、基本的には50万ペソ(約110万円)までです。

 

さらに預けたいという人は、夫婦共同名義にすることによって150万ペソ(約330万円)まで、さらに子供が1人いる場合は300万ペソ(約660万円)までが預金保護の対象になります。

 

 

オウンバンク(own bank)の評判は最悪?

 

ここまでくると、興味がでてきた方もいらっしゃると思いますが、ネットで「オウンバンク」を検索すると、その評判は「詐欺だ」とか「騙しだ」などむちゃくちゃ悪いですよね(;^ω^)

 

実際に、フィリピンに住んでいる日本人がオウンバンクに問い合わせたところ、そんなドル建ての定期預金はありませんという証言を得たというものもあります。

 

本当はこの定期預金は詐欺であり、存在しないのでしょうか?

 

実は、この定期預金は日本人向けに作られた高利回り商品であり、現地の人に向けた商品ではないため、現地人には発売されておりません。

 

なぜ、日本人向けに作られたのかというと、このオウンバンクのオーナーが日本人であり、貯金をする習慣のないフィリピン人ではなく、日本人を対象に預金をしてもらうために作られた商品だからなのです。

 

また、ネット上に書かれている悪評も、どれを見ても「詐欺に決まっている」や、「こんなおいしい話があるわけがない」といった類のもので、「実際に騙されて被害にあった」という実体験を記載している人は私の見る限り1人もいませんでした。

 

また、オウンバンクを検索していると「イースタンリザール銀行」というワードにあたることがあると思いますので、そちらについても解説いたします。

 

イースタンリザール銀行って何なの?

 

イースタンリザール銀行もオウンバンク同様に、高利回り定期預金を販売していた銀行でした。

 

「でした。」と言わせていただいたのは、すでになくなってしまった銀行だからです。

 

A子さん
なーんだ、やっぱりそんな高利回りの怪しい銀行は潰れちゃうんじゃない。

 

むーち
いえいえ、確かに今はなくなっているんですが、潰れたわけではないんです。

 

どういうことかと申しますと、現在は「ダピタンシティ銀行」と合併して、「ダピタンシティ銀行」にそのままの金利のまま預金が引き継がれているんです。

 

つまり、高金利はそのままに、しっかりと預金は守られているということです。

 

というわけで、イースタンリザール銀行もオウンバンクもネットの評判はすこぶる悪いですが、その悪い評判も実体験ではなく、あくまで外野が想像で言っているだけということであり、ペイオフの対象ということがしっかりと政府のホームページに記載されている事実を考えると、かなり有望な投資先と考えることができると思います。

 

オウンバンクはなぜ、こんなに高金利が実現できるのか?

 

フィリピンの大手銀行の定期預金の利率は大体1%~1.5%です。

 

これを考えると、オウンバンクがいかに高金利かということがお分かりいただけると思います。

 

それでは、なぜオウンバンクがここまで高い金利をだせるのかについて解説させていただきます。

 

一般の大手銀行が、お金を貸し出すときには金利は低いですが、審査が厳しく非常に時間がかかります。

 

一方で、もう少し早くお金が必要な人もいます。そういった人たちに、お金を貸し出すのがオウンバンクのような銀行の役目なのです。

 

審査は大手銀行よりも少し緩く、貸し出すスピードもかなり早い。その代わりに、大手の銀行よりも相当高い金利を借り手からとっているというビジネスモデルをしています。

 

先日、「ガイアの夜明け」を見ていて、南米のチリという国で、大手金融機関から融資を受けれない人を対象に、年100%以上の金利でお金を貸すという企業がありましたが、実際にそういったことは世界中で行われております。

 

まとめますと、そういった借り手に非常に高い金利でお金を貸し、得た利益の一部を定期預金者に還元してビジネスを成り立たせているので、このような高金利が実現可能というわけです。

 

 

オウンバンクの実際の金利はどれくらいなの?

 

金利は8.5%ということをこれまでお伝えしてきましたが、実はこれは一番低い金利です。

 

預け入れの期間が長い場合や、預金額が大きくなれば金利はそれにともなって上昇します。

 

以下に、ドル建て定期預金の「金利」の詳細をご紹介させていただきます。

 

1年定期預金の場合

 

(預金額が)約300万円未満の場合:8.5%

(預金額が)約300万円以上の場合:8.9%

(預金額が)約1200万円以上の場合:9.5%

 

3年定期預金の場合

 

(預金額が)約300万円未満の場合:9.3%

(預金額が)約300万円以上の場合:9.8%

(預金額が)約1200万円以上の場合:10.5%

 

5年定期預金の場合(預金額)

 

(預金額が)約300万円未満の場合:10.1%

(預金額が)約300万円以上の場合:10.7%

(預金額が)約1200万円以上の場合:11.5%

 

以上のようにさらに高利回りの定期預金をすることが可能になります。

 

なお、ペソ建てで預金する場合にはそれぞれ2%ほど利率がよくなりますが、ペソ建ての預金の場合には利息に25%の税金がかかることや、先述したように為替リスクがかなり大きくなりますので、もし預金される場合にはドル建てで預金されることをお勧めさせていただきます。

 

 

まとめ

 

今回は、海外の高利回り定期預金を扱っているオウンバンクをご紹介させていただきました。

 

私が個人的に一番いいと思う点は、やはりペイオフにより預金が守られる可能性が極めて高いという点です。

 

投資は最終的には自己判断になりますが、元金が保証されているという点はかなり信頼に足るように感じました。

 

なお、それでもフィリピンの銀行は心配という方は、世界経済に分散投資をして年8%程度のリターンが期待できる方法月5万円を積み立てて7000万円の資産を作ろう!インデックスファンドで資産を作る方法」でご紹介していますので、こちらも参考にしてください。

 

それではみなさま良い副業ライフをお過ごしくださいませ(^▽^)/



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