フランチャイズで副業は本当に儲かるのか!?サラリーマンでも成功しやすい条件5つを大公開

フランチャイズで副業は本当に儲かるのか!?サラリーマンでも成功しやすい条件5つを大公開

どうも!会社が苦手なサラリーマンむーちです(;^ω^)

 

さて、副業と一口に言っても様々なやり方がありますよね。

 

本日はその中でもフランチャイズに加入してお金を稼ぐという方法をご紹介します(^▽^)/



フランチャイズってそもそもどんなものなの?

 

フランチャイズって何となくわかるけど、具体的にどんなものなのかちょっとわかりにくいですよね(;’∀’)

 

簡単に言うと、「すでに儲かることが確立された【お店の看板や商品などがセットになったノウハウ】をもらえる代わりに、本部に【それらの使用料】を払う仕組み」のことです。

 

つまり、フランチャイズに加盟すると、他の地域などで儲かることがわかっている「お店」を、そのままコピーして使用する事ができるため、短期間で成果の出る店を作ることができるということです。

 

代表例を挙げると、マクドナルドやケンタッキー、ガストやローソンなど多くの会社がフランチャイズという形式をとっています。

 

A子さん
それじゃあ、フランチャイズなんかサラリーマンには関係のない話なんじゃないの?

 

むーち
いえいえ、ところがサラリーマンの副業としてもフランチャイズは大きく関係あるんです。

 

そうなんです。サラリーマンとして副業をしていくにも、脱サラを目指すにも、フランチャイズという仕組みは実はすごく使えるんです(^▽^)/

 

 

サラリーマンが副業から始められるフランチャイズとは!?

 

フランチャイズというと、コンビニファミレスなど大きな規模のものを想像しがちですが、サラリーマンの副業レベルでも取り組めるフランチャイズはたくさんあります。

 

これまで、会社員で働いてきた人が、急に副業をしようとしても有名人でもない限り知名度もないですから、営業などで苦労することも多いです。

 

そこで、フランチャイズの力を使うことによって、ノウハウを構築する必要もないですし、何よりもブランドの名前を使うことができるということは非常に大きいことです。

 

はじめて、個人で経営している定食屋に入る時と、「やよい軒」などの定食屋に入る時の気持ちの抵抗感を考えると、圧倒的にチェーン店に入るほうが何の緊張感もなく、すんなり入れることはご想像いただけると思います。

 

というわけで、個人でビジネスを始めるときに、ノウハウや看板を借りることのできるフランチャイズはサラリーマンの副業でも仕組みとして利用価値の高いものだと言えます。

 

 

副業サラリーマンでも成功しやすいフランチャイズの「5つの条件

 

「成功しやすい=失敗しない」ということなので、その副業をすることで発生しうるリスクを限りなく抑えることができれば、成功に近づきやすくなる可能性が高いと言えると思います。

 

そこで、リスクを抑えるために「5つの条件」を以下に記載させていただきます。

 

1.在庫なしでできる仕事であること

 

これは、ホリエモンこと堀江貴文さんも、ビジネスをする上で重要なことだとおっしゃっていましたが、在庫なしで仕事ができるということがとても大きなメリットになります。

 

在庫があるビジネスだと、もし売れ残ってしまった場合に、最悪の場合こちらで買い取りということになります。

 

また、在庫は多すぎても少なすぎても不都合になるため、その管理が非常に大変ということもデメリットとして挙げられます。

 

在庫なしでできる仕事であれば、それらのリスクを負うことがないため、サラリーマンでも取り組みやすいと言えます。

 

2.自ら営業をしなくても仕事をもらえる契約があるフランチャイズを選ぶ

 

これは、自ら飛び込み営業などをした経験がある方ならよくご理解いただけると思うのですが、全く知らない人に自分と商品を知っていただくために営業をするということは、非常にハードルが高く大変な作業になります。

 

また、ホームページを使っての集客や、チラシを撒くなどしても、現実的にはなかなか反響はないことが多いです。

 

そこで、本社がブランド名を使って大きく宣伝をしてくれて、そのお客さんをフランチャイズに加盟している人に振ってくれるような仕事であれば、自分で営業をする必要がありませんのでかなり助かります。

 

自分の営業力に相当自信がある方は別ですが、それ以外の方にとって営業の必要がないというのは、副業で取り組む条件として重要なものだと言えると思います。

 

3.店舗を構える必要のない仕事であること

 

将来は自分のお店を持ちたいと考えていらっしゃる方もいると思いますが、今のサラリーマンの安定した収入を捨てていきなり店舗を持つのは少し待ったほうがいいかもしれません。

 

もし、あなたが開業したコンビニの交差点を挟んだすぐ隣に、新たにコンビニが開業したら売り上げはどうなりますでしょうか?おそらくは激減してしまうでしょう。

 

また、もし失敗した場合に、店舗を構えているとかなりの先行投資をすることになりますので、すぐに「やーめた」といってやめることができません。

 

そして、店舗取得費や内装費、準備した物品など、何百万単位の多額の負債を背負ってしまう可能性が高くなります。

 

このような理由から副業で始める場合には店舗を構えるビジネスは向いていないと言えます。

 

4.「平日の仕事」に影響のでない仕事であること

 

我々の本業はまだサラリーマンですので、平日の仕事に影響の出るものだと、何かと不都合なことが多くなってきます。

 

例えば、いつもは土日に副業ができる仕事だったとしても、何か緊急なことが起こった時にすぐに対応しなくてはいけない仕事だと、平日に仕事を持っている人はかなり厳しい状況になります。

 

副業でお金は稼ぎたいですが、ヒヤヒヤしながら平日を過ごすのは精神衛生上もよくないですので、そういった状況が生まれないような副業を選ぶことが重要です。

 

 

5.売り上げを一定期間本社が保証してくれるフランチャイズであること

 

やはり自分で新たに事業を立ち上げるということになると、いくらフランチャイズといっても最初は不安が大きいと思います。

 

そんな中、一定期間本社が売り上げを保証してくれるフランチャイズも中にはあります。

 

保証してくれている期間中にしっかりとノウハウを自分のものにして、売り上げを着実に利益ベースに乗せていくことができるため、失敗を避けるためにも非常に大きな条件だと思います。

 

まとめ

 

これまで、サラリーマンが副業でフランチャイズの仕事に取り組んで成功するための条件を見てきました。

 

これらをすべて満たす仕事を見つけるのは大変かもしれませんが、できるだけ条件をクリアしている仕事を選ぶことで、様々なリスクを軽減できると思います。

 

さらに興味のある方は、アントレ.netや、マイナビ独立というサイトに「副業から始められるビジネス」という特集ページがありますので、具体的なフランチャイズに関してはそちらをご覧ください(*’▽’)

 

中には、投資型のフランチャイズといって、オーナーは立ち上げの費用を支払って、あとは月に1回状況を確認するだけなどほとんど手がかからないフランチャイズもありますので、それらについてはまた別の記事にしますね(⌒∇⌒)

 

それではみなさん、よい副業ライフを過ごしましょう(^▽^)/



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